暮らしの安心度は埼玉県内4位!

朝霞市立朝霞第八小学校
朝霞市立朝霞第八小学校

朝霞市は暮らしやすい街としても知られています。例えば、2017(平成29)年の東洋経済新報社の調査によると、朝霞市は病院の一般診療所病床数、介護老人福祉施設・介護老人保健施設の定員数、出生数、保育施設定員数と待機児童数の差の各項目から算出した安心度が埼玉県内で4位とされています。財政力指数、地方税収入額、課税対象所得額から算出された富裕度も埼玉県内で5位となっています。

菅野病院
菅野病院

子育て支援にも力を入れており、前年度までの「あさか子どもプラン」を継承し、2015(平成27)年度から「子ども・子育て支援新制度」がスタート。 幼稚園・保育所・認定こども園共通の「施設型給付」と、小規模保育や家庭的保育などへの「地域型保育給付」といった給付支援のほか、施設やネットワークの充実が計画されています。

このように住環境に恵まれていることから、朝霞市の人口は年々増加しており、2017(平成29)年には13.8万人を突破しました。また、2015(平成27)年の合計特殊出生率は1.56と埼玉県の平均合計特殊出生率の1.39を上回っており、県内でも高い水準を誇っています。