「朝霞」駅に近く、ショッピング施設や公共施設が使いやすい朝霞市本町

朝霞市栄町は東武東上線「朝霞」駅の南側に広がるエリアだ。「朝霞」駅に近く、電車の利用や買い物が便利な好立地にあり、豊かな緑にも恵まれた住宅地として人気が高い。

米軍基地跡地の再開発で暮らしやすい街へ

「キャンプ・ドレイク」跡地に整備された「青葉台公園」
「キャンプ・ドレイク」跡地に整備された「青葉台公園」

栄町周辺にはかつて米軍基地「キャンプ・ドレイク」が広がっていた。1970年代から「キャンプ・ドレイク」の返還が始まり、跡地には「朝霞中央公園」や「朝霞市立総合体育館」、「朝霞市中央公民館」、「朝霞市立図書館」、「青葉台公園」など公共施設や公園が整備され、これらの施設がコンパクトなエリアにまとまる暮らしやすい街に進化した。

2012(平成24)年には暫定利用の「朝霞の森」が誕生
2012(平成24)年には暫定利用の「朝霞の森」が誕生

現在も「キャンプ・ドレイク」の跡地整備は続けられており、2008(平成20)年5月の「朝霞市基地跡地利用計画書」によると防災拠点機能を備えた総合公園の整備などが計画されている。2012(平成24)年11月には暫定利用として「朝霞の森」がオープンしており、市民の憩いの場として親しまれている。

暮らしやすさが注目され、人口増加中

朝霞市は暮らしやすい街としても知られている。例えば、2017(平成29)年の東洋経済新報社の調査によると、朝霞市は病院の一般診療所病床数、介護老人福祉施設・介護老人保健施設の定員数、出生数、保育施設定員数と待機児童数の差の各項目から算出した安心度が埼玉県内で4位とされている。財政力指数、地方税収入額、課税対象所得額から算出された富裕度も埼玉県内で5位となっている。

子育て支援にも力を入れており、子どもを私立幼稚園に通わせているファミリーには助成金が支給されるほか、子どもの医療費も通院は中学3年生まで、入院した場合は高校生まで支給される。

このように住環境に恵まれていることから、朝霞市の人口は年々増加しており、2015(平成27)年には13万人を突破した。また、2014(平成26)年の合計特殊出生率は1.54と埼玉県の平均合計特殊出生率の1.42を上回っており、埼玉県で最も高くなっている。

東武東上線のほか東京メトロ有楽町線、東京メトロ副都心線直通電車も利用可能

東武東上線の「朝霞」駅
東武東上線の「朝霞」駅

本町は交通アクセスの利便性も魅力の一つだ。最寄りとなる「朝霞」駅には各駅停車のほか準急も停車し、準急なら「池袋」駅までは3駅16分で移動できる。東武東上線には東京メトロ有楽町線や東京メトロ副都心線に直通する電車もあり、「永田町」駅や「有楽町」駅、「新宿三丁目」駅や「渋谷」駅にもダイレクトアクセスとなる。

エリア内を国道254号が通過するなど幹線道路が多く、自動車も使いやすい。外環自動車道の「和光」ICも近く、接続する関越自動車道や東北自動車道、常磐自動車道方面へのドライブも快適だ。

ショッピング施設も充実

「東武ストア 朝霞店」などショッピング施設が充実
「東武ストア 朝霞店」などショッピング施設が充実

本町周辺には「東武ストア 朝霞店」や「アコレ 朝霞仲町店」などスーパーマーケットが充実し、買い物の利便性も高い。書店の「一進堂」、スポーツ用品の「フタバスポーツ」、パンの「アサカベーカリー」など古くから地域の人々に親しまれている店も揃う。「朝霞」駅直結のショッピングセンター「EQUiA朝霞」や大規模ショッピングセンター「ららぽーと富士見」も便利だ。

子育て施設や公共施設が身近

「朝霞幼稚園」をはじめ子育て施設も揃う
「朝霞幼稚園」をはじめ子育て施設も揃う

本町周辺には「朝霞幼稚園」や「菩提樹の森幼稚園」、「朝霞ひだまりの森保育園」、「朝霞市立栄町保育園」といった幼稚園、保育施設が多く、子育てファミリーにうれしい環境が整う。「朝霞市立朝霞第八小学校」や「朝霞市立朝霞第四中学校」も通学しやすい場所にある。

 「朝霞市立図書館」といった公共施設も使いやすい
「朝霞市立図書館」といった公共施設も使いやすい

本町からは「朝霞市立総合体育館」、「朝霞市中央公民館」、「朝霞市立図書館」など公共施設が身近で、ファミリーで楽しめる大規模公園も近い。

東京都心へアクセスしやすく、買い物も便利、公共施設や公園にも恵まれた朝霞市本町。暮らしやすいと評判の朝霞市内でもとくに快適な暮らしを実現できる街といえるだろう。