「南浦和」駅に近く、ショッピング施設や教育施設が充実する便利な街、さいたま市南区文蔵

南浦和駅
南浦和駅

さいたま市南区文蔵は「南浦和」駅の南側に位置する。「南浦和」駅にはJR京浜東北線とJR武蔵野線の2路線が発着し、東京都心方面のほか東京都多摩地区や千葉県方面にもスムーズにアクセスできる。JR京浜東北線は「南浦和」駅が始発となる電車も多く、通勤時間帯でも座って移動できることも魅力だ。

狛雉が建つ「大谷場氷川神社」

大谷場氷川神社ふるさとの森
大谷場氷川神社ふるさとの森

文蔵の北に建つ「大谷場氷川神社」は古くからこの地域の鎮守として信仰を集めた神社だ。かつて、社殿に住み着いた雉が参拝者が訪れると飛び出してきたことから、雉は神様の使いとされるようになり、いつしか「雉の氷川様」とも呼ばれるようになったという。今も「大谷場氷川神社」には狛犬ではなく狛雉が置かれている。

本殿は江戸時代初期に建造されたもので、さいたま市の有形文化財にも指定されている。

「南浦和」駅周辺に公共施設が集まる

文蔵周辺は公共施設に恵まれていることも魅力になる。「南浦和」駅西口には「さいたま市 南区役所 南浦和駅市民の窓口」があり、住民票の写しや戸籍に関する証明書の交付などを受けられる。

「さいたま市文化センター」では多彩な芸術を鑑賞できる
「さいたま市文化センター」では多彩な芸術を鑑賞できる

エリアの西に建つ「さいたま市文化センター」は約2000席の大ホールと約340席の小ホールがあり、音楽や演劇、古典芸能など多彩な公演が行われる。この建物には児童書が充実し、おはなし会など子ども向けのイベントも開催されている「さいたま市立南浦和図書館」が併設されており、ファミリーで読書を楽しめるだろう。

「南浦和」駅周辺のショッピング施設に加え、「浦和」駅周辺のショッピング施設が使いやすい

丸広百貨店 南浦和店
丸広百貨店 南浦和店

文蔵は買い物も便利だ。「南浦和」駅周辺には「丸広百貨店 南浦和店」をはじめ「ダイエー 南浦和東口店」、「コモディイイダ 南浦和店」、「マルエツ 南浦和東口店」など多くのショッピング施設が充実しており、日常の買い物から休日のショッピングまで身近で楽しめる。

「伊勢丹 浦和店」など「浦和」駅周辺のショッピング施設も気軽に利用できる
「伊勢丹 浦和店」など「浦和」駅周辺のショッピング施設も気軽に利用できる

JR京浜東北線で1駅目の「浦和」駅にも「伊勢丹 浦和店」や「浦和PARCO」、「浦和コルソ」、「アトレ浦和」といったショッピング施設もあり、多彩な買い物ニーズを満たしてくれる。

文教都市ならではの恵まれた教育環境

スポーツの強豪校として知られる「浦和実業学園中学校・高等学校」
スポーツの強豪校として知られる「浦和実業学園中学校・高等学校」

文蔵は2001(平成13)年にさいたま市となるまでは浦和市の一部であった。浦和市は多くの教育施設が集まる文教都市として発展した歴史を持つ。現在も文蔵周辺には埼玉県内トップクラスの進学校として知られる「埼玉県立浦和第一女子高等学校」やスポーツが盛んな「浦和実業学園中学校・高等学校」など多くの教育施設が集まり、進路の選択肢が幅広い。

文蔵周辺では住民の教育に対する関心も高いといわれ、「南浦和」駅前には「塾銀座」と呼ばれるほど多くの学習塾が集まっている。幼児教室やスイミングスクール、サッカー教室、英語教室などの習い事施設も充実しており、子どもの好奇心を満たしてくれるだろう。

東京都心にダイレクトアクセス可能で、ショッピング施設や公共施設、教育施設に恵まれたさいたま市南区文蔵。この街では快適な暮らしが約束されている。

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