買い物や医療機関、公共施設にも恵まれた暮らしやすい街

都心直結の2駅が利用可能な越谷市新越谷・蒲生エリア

越谷市新越谷・蒲生エリアは東武スカイツリーラインの「新越谷」駅と「蒲生」駅の周辺に広がるエリアだ。東武スカイツリーラインは東京メトロ日比谷線と東京メトロ半蔵門線にそれぞれ直通運転が行われており、東京都心方面へのアクセスがよいことから、利便性の高い住宅地として注目を集めている。

2ルートで東京都心に直結

東京メトロ日比谷線直通電車が多数発着する「蒲生」駅
東京メトロ日比谷線直通電車が多数発着する「蒲生」駅

このエリアは交通アクセスの利便性に恵まれている。最寄りとなる東武スカイツリーライン「蒲生」駅から利用できる各駅停車の多くは「北千住」駅から東京メトロ日比谷線に直通し、「銀座」駅や「日比谷」駅など東京都心にダイレクトアクセス可能。途中の「草加」駅で急行や準急に乗り換えれば、「押上」駅から東京メトロ半蔵門線に直通し、「三越前」駅や「大手町」駅などにもスムーズに移動できる。

東武スカイツリーライン「新越谷」駅も徒歩圏内にある。「新越谷」駅には急行や準急も停車し、半蔵門線にも直通するので、こちらの利用も便利だ。

急行・準急停車駅「新越谷」駅も徒歩圏内
急行・準急停車駅「新越谷」駅も徒歩圏内

また、JR武蔵野線「南越谷」駅も利用可能。「南越谷」駅に発着するJR武蔵野線は東京都心から郊外に向かう鉄道路線との乗り換えに便利な路線で、各方面へのアクセスも良好。「新越谷」駅前からは「羽田空港」や福島県の「郡山」駅、「福島」駅に向かう高速バスもあり、遠方への旅行もしやすい。

新越谷・蒲生周辺には日光街道のルートを受け継ぐ国道4号や国道298号東京外郭環状道路が通過しており、自動車も使いやすい。東京外環自動車道の「草加」ICも近く、接続する常磐自動車道や東北自動車道、関越自動車道など各高速道路方面へのドライブも快適だ。

日常の買い物に便利なスーパーマーケットから大型ショッピング施設まで揃う

深夜1時まで営業で便利な「東武ストア 蒲生店」
深夜1時まで営業で便利な「東武ストア 蒲生店」

新越谷・蒲生エリアでの暮らしは買い物も楽しみになる。「蒲生」駅周辺にはスーパーマーケット「東武ストア 蒲生店」をはじめ、ドラッグストアやコンビニエンスストアが揃い、日用品の買い物は身近で済ませることができる。

大型ショッピングセンター「イオンレイクタウン」も近い
大型ショッピングセンター「イオンレイクタウン」も近い

「新越谷」駅直結のショッピング施設「新越谷VARIE」も日常圏内として利用できるほか、少し足を延ばせば、日本最大級を誇る大型ショッピングセンター「イオンレイクタウン」もあり、休日の買い物も楽しめるだろう。

行政手続きや公共サービスの利用も簡単

「新越谷」駅付近には「越谷市役所 南部出張所」や「越谷市立図書館 南部図書室」がある
「新越谷」駅付近には「越谷市役所 南部出張所」や「越谷市立図書館 南部図書室」がある

エリア周辺には公共施設も多い。「新越谷」駅のすぐ東に建つ「サンシティ」内に「越谷市役所 南部出張所」があり、行政手続きが必要になっても買い物などついでに済ませられる。ここには「サンシティホール」や「越谷市立図書館 南部図書室」など文化施設も入っており、芸術鑑賞や読書を気軽に楽しめることもうれしい。

かかりつけに便利なクリニックのほか大学病院も身近に

高度な医療に対応する「獨協医科大学越谷病院」も近い
高度な医療に対応する「獨協医科大学越谷病院」も近い

医療施設は「秋山内科小児科医院」などかかりつけに便利なクリニックが揃う。「新越谷」駅周辺には入院に対応する「南越谷病院」や高度な医療を提供する「獨協医科大学越谷病院」があるのも心強い。越谷市では中学校卒業まで入院・通院ともに子ども医療費が支給される点も魅力だろう。

日光街道沿いの宿場町として発展

旧「越ヶ谷宿」周辺の街並み
旧「越ヶ谷宿」周辺の街並み

江戸時代の蒲生には五街道のひとつである日光街道が整備され、蒲生は街道沿いの宿場町として発展した。エリアの北側には日光街道で日本橋から数えて3番目の宿場である「越ヶ谷宿」があり、大いににぎわっていたという。

1899(明治32)年に東武伊勢崎線(現・東武スカイツリーライン)が開通。「蒲生」駅も開業し、東京へと鉄道で結ばれるようになった。戦後はベッドタウンとして成長を遂げ、現在は閑静な住宅地が広がっている。

利便性の高い交通アクセスに充実したショッピング施設、医療機関や公共施設にも恵まれた越谷市新越谷・蒲生。この街は暮らしやすい街に必要な条件が揃っている。

詳細地図

あわせて読みたい。関連ページ