チャイルド・アイズ東浦和北口校 インタビュー

「楽しい」「学びたい」を実感できる「幼児教室チャイルド・アイズ 東浦和北口校」

「チャイルド・アイズ」は、総合教育の「やる気スイッチグループ」が運営する幼児教室。バラエティに富んだ教材を使った楽しく学べるレッスンが、子どもたちの知的好奇心を刺激して思考力や発想力を育成する。子育て情報誌の「こどもの通信教育&習いごと」幼児教室部門で1位に選ばれるなど、子育てファミリーから高い人気を集めている。全国で100以上展開する教室の中でも、名門校が集まる浦和エリアの東部にあるのが、「チャイルド・アイズ東浦和北口校」。本部の椿真由美さんに、子どもたちの力がグングン伸びる指導法を伺ってきました。

教材の活用で子どもたちの脳をバランスよく刺激

ブロックを用いて図形へのイメージを深めるレッスン
ブロックを用いて図形へのイメージを深めるレッスン

――「チャイルド・アイズ東浦和北口校」の概要を教えてください。

椿さん:「チャイルド・アイズ」は、お子さまの豊かな創造性や柔軟な思考力を育てる幼児教室です。知育の習得に偏ることなく、「考える遊び」を通じて、バランスの良い脳の成長を促していくレッスンを行っています。

東浦和北口校は、2009(平成21)年10月に開校いたしました。周辺には閑静な住宅街が広がっていて、教育熱心なご家庭が多く、お子さまたちもいろいろな塾に通われているようです。3世代で暮らしているご家庭も多いためか、落ち着いているお子さまが多いことも特徴のひとつです。

チャイルド・アイズ東浦和北口校
チャイルド・アイズ東浦和北口校

――「知能育成コース」の内容や指導方法をお聞かせください。

椿さん:知能育成コースは1歳半から6歳までの6つの成長段階に分かれたクラスがあり、お子さま自身の興味の芽を見つけ育むことを大切に、考えることを楽しみながら、将来へつながる土台を築くレッスンを行っています。指導方法は「具体物」を操作することが特徴で、お子さまの興味を引き出しながら、高すぎない程度の目標をクリアしていくことで達成感を味わってもらい、これを重ねていくことで、自信を持って何事にも意欲的に取り組めるようにしていきます。「できた」の次には、「やって楽しい」「もっとやりたい」というやる気が出てくるので、講師はお子さまの「できた」という瞬間を逃さず、「認める」「ほめる」ことを大事にしながらレッスンを進めていきます。

レッスンの様子
レッスンの様子

――「具体物」を使ったレッスンとはどのような内容ですか?

椿さん:「図形」、色や音を含めた「記号」、言葉の意味である「概念」の3領域から、さまざまなオリジナル教材を使って、お子さまの考える力を刺激していきます。例えば、図形であれば、幼児期は縦の線と横の線は認識しやすい反面、斜めの線は認識しづらいんです。それを、三角形の積み木やパズルといった教材で遊びながら、いろいろな形を作っていくうちに、分割線が見えるようになり、高学年になって面積学習に入った時にイメージが湧きやすくなります。6種のブロックを用いる「パターンブロック」は図形の合成・分解が簡単にでき、3領域を刺激するのに最適の教材なので、これを使ったレッスンもたくさん取り入れています。

知育のイメージ力から集中力、多面的な思考力へ

さまざまなオリジナル教材で考える力を刺激
さまざまなオリジナル教材で考える力を刺激

――受験対策コースも開設していらっしゃいますね。

椿さん:知能育成コースをベースに、受験対策コースを組み合わせて受講していただきます。受験対策コースのペーパー問題では知育で学んだ考える力の定着を図って、物事を多面的に見る力、多様な思考パターンを育んでいきます。また、知育は自分自身をさまざまに表現していく場ですが、受験は先生の話を聞いて指示に従うなどテクニックが必要です。小学校受験対策なら、ポイントは大きく分けて、ペーパー、行動観察、面接の3つ。ぞうきん絞りや靴ひもを結ぶといった生活習慣も出題されますので、あいさつと返事を徹底させていくといった細かいしつけの部分まで含めて、すべてのポイントを網羅したレッスン内容となっています。
熱心なご家庭ですと受験対策として、1歳から知育のレッスンを進めております。

各小学校の案内冊子
各小学校の案内冊子

――チャイルド・アイズのレッスンを受けることで、お子さまたちにはどのような変化が見られますか?

椿さん:いろいろなタイプのお子さまが通われていますが、チャイルド・アイズでは「子どもたち一人ひとりの宝石を見つける」という会社の理念に沿って、お子さまの良い部分や可能性を引き出すためのレッスンを進めています。お勉強だけでなく、心を育てながらというところを大事にしていますね。

お子さまたちについて特に感じているのは、「集中力がついてくる」ということです。小さい頃はじっと座っていることが苦手ですが、次第にひとつの教材にじっくり取り組めるようになってくる。それにつれて考える力も身についてきて、ものの見方が多面的になっていきます。例えば、これまで単に「机」と見ていたものを、「何でできているのかな」とか、「これは四角だよ」とか、概念や図形で話をすることができるようになったというお話を、ご家族から伺うことがあります。

この、ものを多方向から見られる力が本当に発揮されるのは、小学校高学年になってから。知育で培った柔軟な思考力を、学校では習わないようなペーパー問題を解きながら落とし込んでいくので、チャイルドの子どもたちは6年生の学力テストで応用力を問う問題が得意という結果が出ていて、親御さんも「こんなに力がついていたのか」と驚かれるようです。

一人ひとりの生徒をしっかり見てくれる
一人ひとりの生徒をしっかり見てくれる

――どのような講師の方が指導されているのでしょうか。

椿さん:資格より適性を重視しています。専門の研修を受けていることはもちろん、通っているお子さまのことを一番に考えてくださる方、教育に関する知識が豊富でいろいろなアンテナを張っているような方を選んでいますね。クラスは少人数制で、知育ならお子さま3人に対し講師1名程で進めていきますので、一人ひとりのお子さまをしっかり見ることができます。同じ教材を使っても、発問の仕方によって難易度が違ってきますので、講師はお子さまの発達を客観的に見極めながら取り組み方を自在に変えていきます。

3世代の暮らしが息づく子育てしやすいエリア

レッスンで使用される教材が展示されている
レッスンで使用される教材が展示されている

――東浦和北口校ならではの特徴や魅力をお聞かせください。

椿さん:全体的におだやかな雰囲気で、非常にアットホームです。基本は担任制ですが、ミーティングなどでそれぞれの先生が持つ情報を共有し、全員で一人ひとりのお子さまを見守るという温かさがあります。東浦和北口校の講師は全員女性で、子育て経験豊富なベテランが多いことも特徴ですね。

――東浦和エリアの魅力について教えてください。

椿さん:都心へのアクセスが良い割に公園や自然が多く、四季の移り変わりが感じられます。3世代同居の方が多くてお祖父ちゃんからお孫さんまで同じ小学校に通っていたり、自治会が活発でお祭りも行われたりと、地域に密着した活動がさかん。子育てされている方も多く、安心して住めるエリアです。教育に関しても、小中学校の連携が多いなど浦和の文教地区らしい教育熱心な部分がありながら、浦和の中心部に比べるとお子さまの個性を大切にされながら生活を楽しまれているご家庭が多いように見受けられます。のびのびとした環境で、暮らすにはすごくいい地域だと思いますよ。

チャイルド・アイズ東浦和北口校
チャイルド・アイズ東浦和北口校

チャイルド・アイズ東浦和北口校

チャイルド・アイズ事業本部 直営運営部の
椿 真由美さん(中央)と東浦和北口校の先生方
所在地 :埼玉県さいたま市緑区東浦和4-33-14 Y・Sビル1F
電話番号:048-873-6041
URL:http://navi.childeyes.jp/tabid/61/pdid/6375/Default.aspx
※この情報は2017(平成29)年6月時点のものです。