富士見市、三芳町の住環境を特集!

「鶴瀬」エリアの生活利便性、再開発による将来性をレポートします!

東武東上線「鶴瀬」駅を中心にした「鶴瀬」エリア。駅東側には富士見市、西側には三芳町が広がるこちらのエリアは、駅前の再開発をはじめ、2015(平成27)年には東武東上線エリア最大級の大型ショッピングセンター「ららぽーと富士見」ができるなど、その生活利便性は年々増しています。そこで実際に現地へ行ってみて、その生活利便性や再開発の進行状況を見てきました!

「鶴瀬」駅東口
「鶴瀬」駅東口

さて、東武東上線「鶴瀬」駅に到着しました。富士見市で最初の鉄道駅である「鶴瀬」駅は、市の玄関口として相応しい街を目指し、1992(平成4)年から駅西口、2000(平成12)年から駅東口の土地区画整理事業が実施され、建物移転や道路等公共施設の整備が進められています。まずは駅西口側へ降りてみると、駅前広場がとても綺麗に整備されていて、整理事業が順調に進んでいることが分かります。ロータリーを囲む様に複数の商業施設が並んでいて、「東武ストア 鶴瀬駅ビル店」や「マツモトキヨシ 東武鶴瀬駅ビル店」などの便利な店舗が揃っています。歩道も広々と整備されているので、子連れやお年寄りも安心して歩くことができます。

商業施設も充実

「鶴瀬」駅西口の様子
「鶴瀬」駅西口の様子

広々として歩きやすい

西口ロータリーの歩道
西口ロータリーの歩道


次に東口へ降りてみましょう。まだ暫定整備の状態ですが、整備イメージ看板を見てみると西口同様、綺麗に整備されていくことが分かります。昔ながらの商店街も残っていて、整備が進めば新しい商業施設と共に、よりいっそう便利で賑わいある街となりそう。

今後ますます
綺麗で快適に

「鶴瀬」駅東口の様子
「鶴瀬」駅東口の様子

東口駅前広場の整備イメージ
東口駅前広場の整備イメージ


駅東口から続く道をまっすぐ行くと、「ららぽーと富士見」があります。富士見市の中心に位置し、約290もの店舗が並ぶ、東武東上線エリア最大級の大型ショッピングセンターです。2015(平成27)年のオープン以来、多くの人々が訪れていて、地域経済も活性化されています。この様に富士見市では、駅前やららぽーとを中心に利便性を増しつつ、もともとある荒川などの自然環境にも恵まれた、良好な住環境が広がっています。

東武東上線エリア最大級

ららぽーと富士見
ららぽーと富士見

人気のポップジェット
人気のポップジェット


続いて「鶴瀬」駅の西側、三芳町の様子を見てみましょう。町内には東武東上線各駅へ向かうライフバスが走っていて、地域の人々の重要な足となっています。「アクロスプラザ三芳」や公共機関等の前にもバス停があるので、とても便利です。町内には国道254号(川越街道)が通るほか、町の南側を国道463号が通過するなど幹線道路が多く、自動車での移動もしやすい環境となっています。

東武東上線各駅へ
アクセス可能

停車するライフバス
停車するライフバス

自動車での移動もしやすい

「国道256号」の様子
「国道256号」の様子


町内を走る関越自動車道には、2006(平成18)年に「三芳スマートIC」が新設されました。これはPAから高速道路を降りることができるシステムで、市街地の道路混雑も緩和され、関越自動車道の利用も格段に便利になりました。また「三芳スマートIC」は、現状は一方向しか出入りできませんが、両方向で出入りできる構造となる「フルIC化」されることが決定しており、更なる利便性向上が期待できます。
さらに、2010(平成22)年12月、三芳PAに「Pasar三芳」がグランドオープン!レストランやフードコートなどの飲食店はもちろん、ショッピングゾーンでは地域の名産品などが販売されています。上り線は徒歩でも入場できるので、気軽にショッピングで利用することもできます。

スマートIC導入で便利に

三芳町を通る「関越自動車道」
三芳町を通る「関越自動車道」

上り線は
徒歩でも利用可能

「pasar三芳」
「pasar三芳」


財政が豊かなことで知られる三芳町は、公共施設や公共サービスも充実しています。様々なライブやイベントが行われる「コピスみよし」、最新のマシンを用意したフィットネスルームがある「三芳町総合体育館」、野球場やテニスコートがある「三芳町立総合運動公園」などが、全て「三芳町役場」がある一角に揃っています。

フィットネスルームが
充実!

「三芳町総合体育館」
「三芳町総合体育館」

テニスコートも
あります

「三芳町立総合運動公園」
「三芳町立総合運動公園」


近年、三芳町内では区画整理事業が行われ、道路の拡張や街並みの整備が進んでいます。 現在も北松原や富士塚といった複数エリアで事業が続いており、きれいな街並みへと変わることが期待されます。最近では公園の新たな整備も進行中。藤久保地区には、2015(平成27)年に「富士塚第2公園」のほか3公園が開園、さらに2017(平成29)年にも同地区内に新たな公園の整備が決まっています。子ども連れのファミリーをはじめ、住民の憩いの場もますます増えそうですね。

富士塚第2公園
富士塚第2公園

2017(平成29)年
完成予定!

新設される公園予定地
新設される公園予定地


いかがだったでしょうか。「鶴瀬」エリアは、「ららぽーと富士見」ができたことで、ららぽーとへのアクセス改善を含めて、地域全体の整備や開発が今も進行中であることが分かりました。今後も整備が進めばさらに住みやすくなることが予想され、ららぽーとへのおでかけだけでなく住環境の面でも注目のエリアです!


発見ポイント!

「コピスみよし」
「コピスみよし」

  • (1)整備が進む駅前は、今後ますます便利になる!
  • (2)東武東上線エリア最大級の大型ショッピングセンターがある
  • (3)各駅へのバス便も豊富にあり、幹線道路も多いので、アクセス環境も良好