熊谷市の偉人が遺した回遊式庭園

星渓園

星渓園
星渓園

「星渓園」は、熊谷の発展に尽力をつくした、公共事業家で政治家の竹井澹如(たけい たんじょ)によって、慶応年間から明治初年にかけてつくられた回遊式庭園である。
1623(元和9)年の荒川洪水でできたといわれる玉の池のほとりに竹井が別邸を設け、池を中心に竹木を植えて名石を集めて庭園を設計。熊谷市が1950(昭和25)年に譲り受け、翌1951(昭和26)年に星渓園と命名した。

星渓園
星渓園

花の形が、熊谷市ゆかりの武将 熊谷次郎直実の背負う母衣(ほろ)に似ていることから名づけられた「クマガイソウ」が、4月中旬から5月初旬には、薄いピンク色の可憐な花を咲かせる。

星渓園
所在地:埼玉県熊谷市鎌倉町32 
電話番号:048-536-5062(江南文化財センター)
開園時間:9:00~17:00(11月~2月は16:00まで)  
休園日:月曜日(休日の場合は翌日)、年末年始(12月27日~1月4日)
http://www.city.kumagaya.lg.jp/kanko/mid..

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