日本最大級のショッピングモールがある水辺の街、越谷市レイクタウン

越谷市レイクタウンエリアは、JR武蔵野線「越谷レイクタウン」駅周辺に広がる。このエリアは「大相模調節池」の周囲に開発された“水辺空間”と“都市生活空間”が共存するニュータウンで、2008(平成20)年に街びらきを迎えた。エリア内には日本最大級のショッピングモール「イオンレイクタウン」があり、暮らしの利便性にも恵まれている。

ほかの鉄道路線との乗り換え駅が多く便利なJR武蔵野線

エリア内に「越谷レイクタウン駅」がある
エリア内に「越谷レイクタウン駅」がある

暮らしの場として考えた場合に気になる交通アクセスの利便性も良い。エリア内にはJR武蔵野線の「越谷レイクタウン」駅があり、短時間で電車に乗ることができる。JR武蔵野線はJR京葉線経由で「東京」駅に向かう電車が走っているほか、都心から郊外に延びる鉄道路線との乗り換え駅が多く、1回の乗り換えでアクセスできるエリアが広いことも魅力だ。

とくに「越谷レイクタウン」駅から1駅3分の「南越谷」駅は東武スカイツリーラインの「新越谷」駅に隣接しており、東京メトロ日比谷線や東京メトロ半蔵門線への直通電車に乗り換えできる。「新越谷」駅から「銀座」駅には東京メトロ日比谷線直通電車で52分、「大手町」駅には東京メトロ半蔵門線直通電車利用で41分と、それぞれダイレクトアクセスとなる。

自動車の利用もしやすい。東埼玉道路を南に向かえば東京外かく環状道路も近く、東京外環自動車道には「草加」ICや「三郷西」ICから入ることができる。東京外環自動車道は2018(平成30)年度に「三郷南」ICから「高谷」Jct間が開通する予定で、さらに利便性が向上するだろう。

日本最大級のショッピングモールがエリア内に

「越谷レイクタウン」駅前にある「イオンレイクタウンkaze」
「越谷レイクタウン」駅前にある「イオンレイクタウンkaze」

エリア内に「イオンレイクタウン」があるため、買い物の利便性は極めて高い。「イオンレイクタウン」は大きく分けて「イオンレイクタウンKaze」「イオンレイクタウンmori」「イオンレイクタウンアウトレット」の3つの棟があり、「イオンスタイルレイクタウン」や「マルエツ 越谷レイクタウン店」という2つのスーパーマーケットをはじめ、ファッションや雑貨などの専門店が700店以上集まる。

「イオンレイクタウンmori」にも多くの専門店が集まる
「イオンレイクタウンmori」にも多くの専門店が集まる

飲食店のほかシネマコンプレックス、クリニック、フィットネスクラブ、自動車ディーラーなども揃い、買い物だけでなく、多彩なニーズを身近で満たすことができるだろう。2015(平成27)年には500店以上で新規開業や改装が行われ、買い物の楽しみが増えた。

エリア内に子育て施設が充実

「レイクタウンひなた保育園」をはじめ保育施設が多数
「レイクタウンひなた保育園」をはじめ保育施設が多数

レイクタウンには「レイクタウンひなた保育園」や「越谷レイクタウンさくら保育園」など保育施設が充実するほか、幼稚園や小・中学校も近く、子育ての場としても魅力が多い。2017(平成29)年度にはレイクタウン6丁目に「みずべこどもの家保育園」が開園した。

小児科の「レイクタウンこどもクリニック」も近い
小児科の「レイクタウンこどもクリニック」も近い

「レイクタウンこどもクリニック」など小児科のクリニックが身近に揃うほか、「イオンレイクタウン」内には子ども向けの習い事施設、ベビー・キッズ用品店があることも何かと便利だろう。

水辺に広がるニュータウンならではの楽しみ

水辺の散策が心地よい「大相模調節池」
水辺の散策が心地よい「大相模調節池」

レイクタウンでは気軽に自然と触れ合えることも魅力だ。「大相模調節池」の周囲は「レイクサイドウォーク」として整備され、水と緑の織り成す風景を楽しみながら散策できる。

事前の登録が必要になるが「大相模調節池」ではカヌーなどをすることもでき、休日の楽しみはつきない。

水辺に広がるニュータウン、越谷市レイクタウンでは、毎日を心地よく過ごせるだろう。

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