武蔵浦和エリアは子育て・教育環境も充実

埼玉県立浦和高等学校

さいたま市が誕生する2001(平成13)年まで、武蔵浦和エリアは旧浦和市内だった。旧浦和市は埼玉県の行政の中心地だけでなく、「埼玉大学」のキャンパスをはじめ付属校の「埼玉大学教育学部附属中学校・小学校」、進学校として知られる「埼玉県立浦和高等学校」や「埼玉県立浦和第一女子高等学校」が集まる文教都市としても発展してきた。

埼玉大学附属中学校・小学校

こうした背景から今もこの旧浦和市内では教育環境が整っていることも特徴だ。「武蔵浦和」駅周辺も例外ではなく「栄光ゼミナール武蔵浦和校」や「明光義塾武蔵浦和教室」、「個太郎塾 武蔵浦和教室」など進学塾が多数揃い、レベルアップを目指す子どもたちをサポートしてくれる。

コナミスポーツ武蔵浦和

スポーツクラブ「コナミスポーツクラブ 武蔵浦和」やテニスクラブ「テニススクール・ノア 武蔵浦和校」、ダンススクール「スポーツインラザリス」など、スポーツ系の習い事施設も多い。「ヤマハ音楽教室 武蔵浦和センター」をはじめとした音楽教室や「英会話のミネルヴァ 武蔵浦和マーレプラザ」といった英会話スクールなど、習い事施設は多数あるので、子どもの旺盛な好奇心を満たしてくれるだろう。

武蔵浦和桑の実保育園

近年の武蔵浦和エリアはその暮らしやすさから、若い世代が多く暮らすようになった。このため、子育て施設の整備が積極的に進められている。とくに、私立認可保育園とナーサリールームの数は増え、2000(平成12)年以降だけでも、認可保育所は「武蔵浦和Jキッズステーション」、「こびとの森保育園(その後、認可園に変更)」、「武蔵浦和桑の実保育園」、「ココファン・ナーサリー武蔵浦和保育園」、「スターチャイルドみなみ保育園」、「彩の森保育園」、「ゆめの樹保育園」の7園が開園。

保育園 NATURAL HOUSE 武蔵浦和園

さいたま市認定ナーサリールームも「ミルキーウェイ ラムザ園」、「けやき保育室 武蔵浦和園」、「保育所ちびっこランド武蔵浦和園」、「こびとの森幼保園」、「はる保育園」、「森のなかま保育園 武蔵浦和ルーム」、「太陽の子 武蔵浦和保育所」、「保育園 NATURAL HOUSE 武蔵浦和園」と8園が開園し、ここ数年で飛躍的に充実したことががうかがえる。

武蔵浦和Jキッズステーション

また、JR埼京線沿線は、JR東日本グループの子育て支援事業「HAPPY CHILD PROJECT」が重点的に展開されたエリアで、「武蔵浦和」駅周辺でも「武蔵浦和Jキッズステーション」と「武蔵浦和桑の実保育園」、「スターチャイルドみなみ保育園」の3園が整備されていることも注目したい。

子育て支援センター みなみ

子育て支援という点でも恵まれている。2013(平成25)年、「武蔵浦和」駅前の再開発ビル「サウスピア」に育児相談や親子の交流スペースを提供する「子育て支援センター みなみ」がオープン。同じビルには、子育てに役立つ情報を集めた「子育て支援コーナー」など子育てファミリーにうれしい配慮も行き届いた「さいたま市立武蔵浦和図書館」もある。

MUSE CITY

医療施設が多いことも心強い。「MUSE CITY」内の「武蔵浦和メディカルセンター」には小児科の「テディベアクリニック」や小児歯科を扱う「ファーストタワー歯科クリニック」があり、「武蔵浦和」駅南側の埼京線線路沿いにある「武蔵浦和クリニックファーム」にも小児科の「くでこどもクリニック」があるなど、小児科や小児歯科が多く、治療が必要になっても安心だ。

さまざまな子育て・教育施設が整った武蔵浦和エリア。ここでは安心して子育てを楽しむことができるだろう。 

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