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駅前に誕生した待望の子育て施設!「子育て支援センター みなみ」の魅力とは?

ああああ2013(平成25)年1月、JR「武蔵浦和」駅西口より徒歩1分の場所に複合公益施設「サウスピア」が誕生し、駅の東口にあった、さいたま市南区の区役所をはじめ、子育て支援センター みなみ、さいたま市立武蔵浦和図書館、シニアふれあいセンターサウスピア、武蔵浦和コミュニティセンターが集まり、幅広い世代の交流の拠点として多くの人に親しまれている。

子育て支援センターみなみ

「サウスピア」1階にある「子育て支援センター みなみ」は、3歳未満の子どもとその保護者を対象に設けられた施設で、遊びを通じた親子の交流の場としてはもちろん、親同士の交流や子育て情報の交換・収集の場として利用されている。


子育て支援センターみなみ

ひろびろとした室内には、テーブルに本を広げて読み聞かせもできる絵本コーナーや、木製の玩具を揃えたおままごと用のスペース、歩きはじめの子どもには楽しいアスレチックの遊具など、開設したばかりの施設ならではの清潔感あふれる快適な空間が広がっている。


子育て支援センターみなみ

はじめて利用する際には事前の利用申請(無料)が必要で、ホームページから利用申請書(pdf)をダウンロードして、メールもしくはFAXで申し込むか、受付にも同様の申請書が用意されているので、直接足を運んでその場で必要事項に書き入れる事も可能。


子育て支援センターみなみ

また生後43日から3歳未満の子どもの“一時預かり”(要予約)を実施しているのも特徴で、いざというときに助けてくれる子育て支援の心強いサービスである。利用時間は支援センターと同じく9時から16時まで。30分400円と短時間の利用が可能になっているのもうれしいポイントだ。


子育て支援センターみなみ

駅前での買い物や美容院、習い事、通院などと、利用する人の理由はさまざまで、子育ての合間のちょっとしたリフレッシュに活用すると、日々の子育てもよりいっそう楽しく充実したものになるだろう。


子育て支援センターみなみ

JR埼京線と武蔵野線が行き交う交通の便にすぐれた「武蔵浦和」駅周辺には、あらたに転入してくる若い世代の子育て世帯がとくに多く、「子育て支援センター みなみ」はまさに地域の待ち望んだ施設のひとつのようだ。


子育て支援センターみなみ

引越してきたばかりで友だちがいない、子どもと遊べる場所を知らない、育児に不安があるなど、同施設ではリズム遊びや読み聞かせといったイベントのほか、身体測定、育児相談といったさまざまな活動も実施しているため、まずは気軽に立ち寄ってみるのも良いだろう。


子育て支援センターみなみ

駅徒歩1分の立地の良さに加え、「サウスピア」専用の駐車場(有料)もあるので、週末は家族そろって訪れてみるのも良いだろう。ホームページには利用申請書のフォーマットのほか、イベントのスケジュールも掲載されているので、来場の前に確認してみてはいかがだろうか。


「子育て支援センター みなみ」の魅力

駅前に誕生した待望の子育て施設!「子育て支援センターみなみ」の魅力とは?

  • (1)駅徒歩1分の立地の良さに加え、開設したばかりで清潔感にあふれる施設!
  • (2)生後43日から3歳未満の子どもの“一事預かり”(要予約)を実施!
  • (3)リズム遊びや読み聞かせなどのさまざまなイベントを開催!

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