『クレアホームズ武蔵浦和』周辺の子育て・教育環境をレポートします!

『クレアホームズ武蔵浦和』が建つ武蔵浦和一帯は、旧浦和区域にあり、明治時代から文教エリアとして発展してきました。県内公立高校の「御三家」に数えられる進学校「埼玉県立浦和第一女子高等学校」、埼玉大学教育学部附属の小学校・中学校などの教育機関が揃い、また「武蔵浦和駅」駅前には南区役所、図書館、子育て支援センターなど行政の施設が集まっています。幼稚園や保育園も多く、コンサートや落語など様々なイベントが行われる「さいたま文化センター」、大きなウォータースライダーを備えた「沼影公園」の市民プールなど、お出かけスポットにも事欠きません。『クレアホームズ武蔵浦和』を周辺を実際に歩いて見てきた、子育て・教育環境をレポートします!

四季を通じて遊べる「沼影公園」
四季を通じて遊べる「沼影公園」

『クレアホームズ武蔵浦和』の周りは高い建物もないので、空が広々していて見通しは抜群。すぐ南隣は、「白幡公園」という都市公園になっています。小学校のグラウンドぐらいはありそうな広々した公園で、中にはアスレチックのような複合遊具や長いすべり台など、小さな子どもたちが喜びそうな遊具がいっぱい。お昼過ぎに通りかかった時には、何組かの親子連れが楽しそうに遊んでいました。ちょっとした広場もあるので、少し大きくなったら自転車の練習なんかにもよさそうです。

一方、東隣には「白幡保育園」がありました。こちらは定員140人ほどの規模で、最大夜8時30分まで延長保育が可能なのだそう。遊びを通して、子どもたちがお互いに関わりあいながら成長することを大事にしており、子どもたちの自発的な遊びを大切にした保育がなされています。

遊具が充実!

物件すぐ南隣の「白幡公園」
物件すぐ南隣の「白幡公園」

広い園庭

物件東側の「白幡保育園」
物件東側の「白幡保育園」


「武蔵浦和」駅に向かって歩いていくと、表にかわいらしい機関車型の遊具がある「こびとの森幼保園」が見えてきました。さらに駅の近くには、一時保育も行っている「太陽の子武蔵浦和保育所」、埼玉中央郵便局の敷地内にある「アスクむさしうらわ保育園」、60年以上の歴史があり地域に根ざした「別所幼稚園」と、幼稚園・保育園がずらり。どれも立ち寄るのに遠回りをする必要がないので、送り迎えが便利そうです。
駅の西側、南区役所や図書館が入った複合ビル「サウスピア」の1階には、「子育て支援センターみなみ」がありました。ここは、子どもたちが遊べるおもちゃなどが揃っているだけでなく、絵本の読み聞かせや音楽リズムの会などのイベントも日常的に実施しているそう。身体測定が受けられたり、子育てに悩んだ時には相談もできたりと、育児中のお父さん・お母さんに心強い施設です。

裏には広い園庭が!

60年以上の歴史がある「別所幼稚園」
60年以上の歴史がある「別所幼稚園」

ベビーカーでも
入りやすい!

「サウスピア」1階の「子育て支援センターみなみ」
「サウスピア」1階の「子育て支援センターみなみ」


幼稚園・保育園以外の子育て関連施設ということで、もう2つ紹介しておきます。
『クレアホームズ武蔵浦和』から徒歩3分ほどのところにある「NPOわくわく子供の家」は、放課後の子どもの預かり施設。小学校1年~6年生までが対象で、宿題をしたり公園で遊んだりして過ごすことができます。
そこからもう50mほど歩いた先には、各診療科の医院と介護デイサービスが一体となった医療施設「武蔵浦和クリニックファーム」があります。小児科、耳鼻科、内科、歯科と子どもたちに必要になりがちな診療科は一通り揃っているので安心。駐車場も広いので、車で来てもOKです!

民家を利用した「NPOわくわく子供の家」
民家を利用した「NPOわくわく子供の家」

広い駐車場あり

7つの医療機関が入る「武蔵浦和クリニックファーム」
7つの医療機関が入る「武蔵浦和クリニックファーム」


小学生の話が出たところで、小学校以降の教育環境も紹介しておきましょう。
通学指定校は「さいたま市立岸町小学校」で、1953(昭和28)年の創立以来60年以上続く歴史ある学校です。1学年は3~4クラスほど。教科担任制や少人数指導を導入し、「心・体・徳」と「コミュニケーションの力」の充実を教育目標にしています。地域と協力しながらの社会活動や情報教育にも力を入れており、例えば、スマートホンの使い方をみんなで考えるなど、実践的な授業が開催されています。
中学校は「さいたま市立白幡中学校」が通学指定校です。高台に建つ校舎屋上からは白幡沼や浦和の街が見渡せ、東京スカイツリーを望むことができる抜群の眺望と豊かな自然環境がまず第一の魅力。生徒一人ひとりの特性に応じた学びを大切にしており、少人数指導なども取り入れています。

私立中学進学者も多い

授業の良さに定評がある「さいたま市立岸町小学校」
授業の良さに定評がある「さいたま市立岸町小学校」

1947年開校の「さいたま市立白幡中学校」
1947年開校の「さいたま市立白幡中学校」


近隣のモデル校

「埼玉大学教育学部附属小学校」
「埼玉大学教育学部附属小学校」

公立校以外では、埼玉大学教育学部附属の小学校、中学校も通学圏内になっています。共に大学・地域と連携し、最新の研究成果を取り入れながら教育を行っているのが特徴で、授業のみならず学校行事も盛んです。
附属小学校では、林間学校や臨海学校、遠足、球技大会、野外造形会など子どもたちが挑戦する場を多く設け、一人ひとりの個性や力を伸ばすことを大事にした教育を実践。

一方中学校では、様々な学校行事に加え運動部と文化部・合わせて18部活があり、学校行事の実行には生徒会が活躍します。また帰国生徒の教育にも積極的に取り組んでいます。
小学校の卒業生は、希望すればそのまま附属中学へ進学できるので、受験のストレスを感じることなく、のびのびと学べるところも魅力と言えそうです。


高等学校のことも忘れるわけにはいきません。
『クレアホームズ武蔵浦和』から徒歩10~15分ほどの距離にある「埼玉県立浦和第一女子高等学校」は、毎年「東京大学」を始めとする難関大学・国立大学に多くの合格者を出す、県内屈指の名門校。「世界の舞台で活躍できる国際的リーダー」を教育目標としており、「先進的な理数系教育による創造性豊かな人材育成」に取り組む機関として、文部科学省が認定するスーパーサイエンスハイスクール(SSH)にも認定されています。学問だけでなく部活動も盛んで、ボート部は関東大会や全国選抜大会でも活躍しているそうですよ。
文教エリアでありまた子育て世代が多い土地柄のためか、駅周辺には塾や予備校はもちろん、英語、ダンス、音楽教室など、習い事教室もたくさん。選択肢が多いので、好きなものを見つけられそうです。

県を代表する
進学校の1つ

「埼玉県立浦和第一女子高等学校」
「埼玉県立浦和第一女子高等学校」

予備校も充実
予備校も充実


また、週末に家族でお出かけなら、隣の「南浦和」駅から徒歩5分の「さいたま市文化センター」と「武蔵浦和」駅から徒歩5分の「沼影公園」はお勧めのスポット。「さいたま市文化センター」は、中に大小のコンサートホールがあり、演劇、落語、音楽と毎週多彩なイベントが行われている場所。親子向けのコンサートや市民アーティストが登場する文化芸術フェスタなどもあるので、聞くだけでなく、「演じる」方で参加するのもおもしろそうです。
一方「沼影公園」は、地域最大級の屋外プールやアイススケート場、バスケットコートなどがあり、四季を通じて楽しめる場所。子ども向けの体操教室や、文化教室も開かれています。

「南浦和駅」から5分

市民参加のイベントも多い「さいたま市文化センター」
市民参加のイベントも多い「さいたま市文化センター」

冬季はアイススケートが楽しめる!

四季を通じて遊べる「沼影公園」
四季を通じて遊べる「沼影公園」


発見ポイント!

『クレアホームズ武蔵浦和』前の道路
『クレアホームズ武蔵浦和』前の道路

  • (1)徒歩5分圏内に、公園、保育園、クリニックがすべて揃う
  • (2)歴史ある文教地区ならではの落ち着いた環境
  • (3)保育園から高校まで、さいたま市を代表する教育機関が集まる