綾瀬川沿い、石畳が続く1.5kmの松並木

草加松原遊歩道・矢立橋

草加松原遊歩道・矢立橋
草加松原遊歩道・矢立橋

東武スカイツリーライン「獨協大学前〈草加松原〉」駅の東側、綾瀬川に沿って南北に延びる旧日光街道(県道49号足立越谷線)には、松並木が広がっている。ここは江戸時代から「草加松原」「千本松原」などと呼ばれて、日光街道の名所となっていたところ。現在は神明町交差点から旭町二丁目交差点までの約1.5kmが「草加松原遊歩道」として整備され、美しい景観を見せている。

草加松原遊歩道・矢立橋
草加松原遊歩道・矢立橋

遊歩道の南に架かる「矢立橋」は、松尾芭蕉『奥の細道』にちなんで名づけられた、和風の太鼓型歩道橋。橋上からは草加松原の松並木が一望でき、少し北上した「百代橋」と対をなして草加市のシンボルになっている。

草加松原遊歩道・矢立橋
草加松原遊歩道・矢立橋

環境の変化で一時は激減した松の木も、地元関係者や市、県が一体となって保護に取り組んだ結果、600本以上にまで復活。その風景は壮観で、2014(平成26)年には「おくのほそ道の風景地」として国の名勝に指定された。

草加松原遊歩道・矢立橋
所在地:埼玉県草加市神明2 ほか 
http://www.city.soka.saitama.jp/cont/s14..

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