綾瀬川沿い、石畳が続く1.5kmの松並木

草加松原遊歩道・矢立橋

草加松原遊歩道・矢立橋
草加松原遊歩道・矢立橋

草加市内の東武伊勢崎線「草加」駅から「松原団地」駅の間、旧日光街道沿いに延びる「草加松原遊歩道」。その中ほどにある「矢立橋」の下には県道29号線が走っている。この草加松原は、旧日光街道(現・県道足立越谷線)の神明2丁目から旭町1丁目南端までの松並木だ。その距離は約1.5kmで、江戸時代から「千本松原」と呼ばれ、うっそうとした緑のトンネルを形成し、街道の名所となっていたという。

草加松原遊歩道・矢立橋
草加松原遊歩道・矢立橋

1982(昭和57)年、遊歩道化によって松を保護することとなり、草加松原内を通っていた県道足立越谷線の上り車線を西側に移設。1985(昭和60)年から「埼玉シンボルロード整備計画」に基づいて整備が開始されたのだとか。

草加松原遊歩道・矢立橋
草加松原遊歩道・矢立橋

遊歩道内の松は634本(2016(平成28)年3月末現在)。現在の遊歩道内は、石畳が敷かれ、矢立橋や百代橋などの歩道橋も架けられ、安全で快適なウォーキングコースとなっている。

草加松原遊歩道・矢立橋
所在地:埼玉県草加市神明2 ほか 
http://www.city.soka.saitama.jp/cont/s14..

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