東武スカイツリーラインエリアコラム

利便性が高くなった東武スカイツリーライン沿線で暮らしやすい草加市・越谷市

東武スカイツリーラインは、「浅草」駅から「北千住」駅を経て、「草加」駅や「越谷」駅を通り、「東武動物公園」駅方面に向かう路線だ。近年は「竹ノ塚」駅から「北越谷」駅間の高架複々線化工事が行われ、電車の本数が増えるなど利便性が向上している。「草加」駅から「越谷」駅にかけてのエリアは、埼玉県の中でも東京都に近い地理的条件もあり、古くから住宅地として発展。現在は成熟した住宅地となっている。

東武スカイツリーラインの急行や準急の多くは「押上」駅から東京メトロ半蔵門線に直通し、「大手町」駅や「表参道」駅などにダイレクトアクセス可能。「渋谷」駅からはさらに東急田園都市線に直通運転が行われ、「二子玉川」駅や「たまプラーザ」駅方面にも乗り換えなしで移動できる。

東武スカイツリーラインの各駅停車は東京メトロ日比谷線に直通する電車が多く、「銀座」駅や「六本木」駅などへ行く場合もダイレクトでアクセスできるなど、東武スカイツリーライン沿線から東京都心方面への移動はスムーズだ。

草加駅
草加駅

東武スカイツリーラインの「草加」駅周辺に広がる草加市は、人口約24万人を擁し、埼玉県内では6番目に多い人口を誇る。江戸時代は、日光街道で江戸から2つ目の宿場として「草加宿」が置かれ、宿場町として発展した。

草加松原遊歩道・矢立橋
草加松原遊歩道・矢立橋

この「草加宿」の名物として知られていたのが「草加松原」と「草加せんべい」だ。「草加松原」は「草加宿」の北側、約1.5kmにわたって伸びる松並木で、現在も幅が2mもある古木が残るなど、「草加松原遊歩道」や「矢立橋」などで歴史に触れることができる。草加の街の歴史を見守り続けている。「草加せんべい」は「草加宿」で売られていたものが特産品として有名になったもので、今も草加市内には約60軒のせんべい店が営業を続けている。

草加マルイ&アウトレット
草加マルイ&アウトレット

草加市内では、高度経済成長期以降は宅地開発が進められ、完成当時は東洋一ともいわれた大規模住宅団地「松原団地」などが誕生した。その後、「草加」駅前には「草加マルイ」や「イトーヨーカドー 草加店」などショッピング施設も集まり、利便性の高い住宅地に成長した。

そうか公園
そうか公園

近年は、より時代に合った街へと進化するため「松原団地」の建て替えや「草加宿」の歴史をいかしたまちづくり「今様草加宿」の事業が行われている。草加市内には「綾瀬川左岸広場」や「そうか公園」など大規模な公園・緑地が多く、緑に親しめるスポットが多いことも魅力となる。

新越谷駅東口
新越谷駅東口

越谷市は「新越谷」駅から「北越谷」駅にかけての一帯に広がり、約33万人という人口は埼玉県内では第4位だ。江戸時代は日光街道「越ヶ谷宿」の宿場町として栄えた。

新越谷VARIE
新越谷VARIE

「新越谷」駅はJR武蔵野線の「南越谷」駅と隣接しており、乗換駅としてにぎわっている。「新越谷」駅、「南越谷」駅周辺に「新越谷VARIE」や「ピアシティ」、「イオン 南越谷店」など多くのショッピング施設が集まり、暮らしの場としても魅力が多い。また、「北越谷」駅周辺にもスーパーマーケット「東急ストア」などが入るショッピングセンター「パルテきたこし」があり、日常の買い物に利用できる。プールなど多彩な運動施設が揃う「しらこばと水上公園」も近く、充実した暮らしを送ることが可能だ。

歴史と自然に恵まれ、生活関連施設も充実している草加市、越谷市。この両市には、住まいの場としてほかの街にはない魅力がたくさんある。

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