今年も「南越谷阿波踊り」が開催されます!/8月19日(土)・20日(日)

「南越谷阿波踊り」で盛り上がる2日間、JR南越谷駅・東武スカイツリーライン「新越谷」駅周辺がお祭り一色に

今年で第33回目となる「南越谷阿波踊り」。8月18日(金)夜の前夜祭から始まり、19日(土)・20日(日)の丸二日間、南越谷の街は阿波踊りの熱気で包まれます。「踊る阿呆に見る阿呆♪」で有名な阿波踊りの節に合わせて踊るのは、招待連8連、地元連53連、近郊連19連の合計80連。本場徳島からやってくる4連も含め、本場の臨場感がそのままに伝わってきます。

南越谷阿波踊り
南越谷阿波踊り

多彩な演舞で楽しみ方もいっぱいの「南越谷阿波踊り」

「南越谷阿波踊り」での楽しみのひとつは、多彩な演舞場を設けていること。阿波踊り一番の醍醐味は、やはり、“流し踊り”。次々に通る踊り手を間近で観ることができ、その表情や仕草をも満喫でき迫力いっぱいです。流し踊りが行われるストリートは4つ。新越谷駅から出発する西口駅前通りと南越谷中央通り、輪踊り会場となっている「ローソンストア100 南越谷一丁目店」付近に向かって行われる西口南通りと東口南通り。午後5時10分頃から夜の9時頃まで、各連が次々と出発します。

迫力満点の流し踊り
迫力満点の流し踊り

一方、客席で観る“舞台踊り”は、ステージの上でそれぞれの連ごとに趣向を凝らした演出が披露されます。それぞれのステージでは照明もともされ、芸術性も高く見応えたっぷりです。舞台踊りは越谷コミュニティセンターにて。大ホールでは午後2時から、小ホールでは夕方5時半から、どちらも夜の8時45分までびっしりと行われます。 舞台踊りがもう少し身近になったのが“組踊り”。青空の下に設置された目の前の舞台での演舞は踊り手と観客との一体感を楽しめます。越谷コミュニティ―センター前では午後4時20分から、駅前東口ロータリーでは夕方5時10分から始まり、どちらも夜8時45分まで賑やかに響きます。4つめは、第30回目から登場した“輪踊り”。街角広場で輪になって自由奔放に踊ります。どれも、違った楽しみがあるので、いろんな場所でいろんな角度から楽しみたいですね。

舞台踊り
舞台踊り

踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々♪

観るだけではなく、連に参加したい!という人には、阿波踊り教室も開催。参加すると「にわか連」として流し踊りを体験できます。5~12歳までの「こどもにわか連」もありますので、初めての人や小さなお子様も、一緒に楽しめます。

もちろんお祭りと言えば、お店もたくさん。越谷ふるさと広場では、越谷いちごを使用したアイスや、越谷ねぎ料理などが並ぶほか、越谷や徳島の名産品や物産品が即売されます。阿波踊り専用のエナジードリンク「アワライズ!」もあるので、是非、立ち寄ってみましょう。

イベントマップ
イベントマップ

「南越谷阿波踊り」の始まりは、8月8日(金)の夜7時。地元連による越谷コミュニティセンター大ホールでの舞台踊りと、越谷コミュニティセンター前のショッピング広場での組踊りで始まります。是非、暑い夏の熱い盛り上がりを、みんなで一緒に感じてください。

「南越谷阿波踊り」
【日時】2017年8月18日(金・前夜祭)・19日(土)・20日(日)
【場所】南越谷駅周辺
http://www.minamikoshigaya-awaodori.jp/index.html(公式サイト)
※このイベント情報は変更になる可能性がありますので、事前にご確認の上おでかけ下さい。

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