大宮~浅草間をつなぐ特急列車「アーバンパークライナー」が誕生!利便性高まる東武アーバンパークライン・スカイツリーラインのアクセス事情をレポートします♪

「大宮」駅から「春日部」駅、「柏」駅を経由して「船橋」駅に至る東武アーバンパークライン。この路線を含め、東武鉄道では2017(平成29)年4月21日からダイヤ改正を実施します。東武鉄道では26年ぶりの新型特急車両となる「リバティ」の営業運転も予定され、特急列車の利便性がさらに向上し、観光や通勤など目的に合わせて便利に快適に移動することが可能になります。

通勤に便利な特急列車「アーバンパークライナー」が誕生!

特急でさらに便利に

東武アーバンパークラインの特急は、2012(平成24)年から「大宮」駅から「春日部」駅を経由して「浅草」駅に向かう臨時列車「スカイツリートレイン号」が運行されていました。2015(平成27)年からは年末の夜間に「浅草」駅発「春日部」駅経由の「運河」行き「きりふり号」の臨時列車の運行も開始。これらの臨時列車が好評だったこと、2016(平成28)年3月から走り始めた「大宮」駅から「春日部」駅間で「岩槻」駅のみ停車する急行の利用が定着してきたことから、定期特急列車の「アーバンパークライナー」が誕生します。


平日夜間に「浅草」駅発2本「大宮」駅発1本が運行

運行開始される特急は「浅草」駅20時30分発の「大宮」駅行き「アーバンパークライナー1号」と、「浅草」駅21時30分発の「大宮」駅・「野田市」駅行きの「アーバンパークライナー3号」、「大宮」駅22時43分発「運河」駅行き「アーバンパークライナー2号」の3本です。いずれも新型車両「リバティ」が使用され、運行は平日のみになります。 「アーバンパークライナー1号、3号」は「浅草」駅を出ると「とうきょうスカイツリー」駅、「北千住」駅、「せんげん台」駅に停車したのち、アーバンパークラインに入り「春日部」駅から「野田市」駅の各駅、「春日部」駅から「岩槻」駅の各駅と「大宮」駅に停車。「アーバンパークライナー2号」は「大宮」駅を出ると「春日部」駅から「運河」駅の各駅に停車します。

「浅草」駅発は2本

浅草駅
浅草駅

「大宮」駅発は1本

埼玉県最大のターミナル「大宮」駅
埼玉県最大のターミナル「大宮」駅


手ごろな追加料金で必ず座れ、乗り換えの必要なし!

ラクラク通勤

東武アーバンパークライン
東武アーバンパークライン

特急料金は「アーバンパークライナー1号、3号」の「浅草」駅、「とうきょうスカイツリー」駅、「北千住」駅から各停車駅まで410円、「アーバンパークライナー2号」の「大宮」駅から各停車駅まで310円と手ごろな価格になっていることもうれしいですね。「アーバンパークライナー1号、3号」の「せんげん台」駅から「野田市」駅、「大宮」駅間と「アーバンパークライナー2号」の「岩槻」駅から「運河」駅間は乗車券だけで利用できます。 これらの特急は全車指定席ですので必ず座って移動できるうえ、「アーバンパークライナー1号、3号」なら「春日部」駅での乗り換えが必要なくなりますから、夜間の東京都心方面からの帰宅がより快適になるでしょう。


通勤、ショッピング、出張・旅行からの帰宅が快適に

通勤の帰宅時だけでなく、「浅草」駅付近の「浅草寺」や「仲見世」、「とうきょうスカイツリー」での観光、「東京ソラマチ」でのショッピングの帰りにも利用できそうですね。 「アーバンパークライナー2号」の始発駅となる「大宮」駅は東北・北海道新幹線、上越・北陸新幹線など多くの路線が集まるターミナル。東北、上信越、北陸方面からの出張や旅行からの帰宅もスムーズになりそうです。 たくさんの期待を乗せて走り出す「アーバンパークライナー」号。ぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか。

「浅草寺」で観光もできます

仲見世通り
仲見世通り

「東京ソラマチ」でショッピングも

東京ソラマチ
東京ソラマチ


おすすめ一戸建て

PAGE
TOP