埼京線始発電車も利用できる「指扇」駅近くにあり、緑も豊かなさいたま市西区指扇

さいたま市西区指扇は埼玉県最大のターミナル「大宮」駅に近いことから古くからベッドタウンとして発展してきた。「指扇」駅は2014(平成26)年に新駅舎となり、電車の利用やバスへの乗り換えなど利便性が向上するなど、近年の進化も著しい。

子育てしやすい街

さいたま市は保育施設の整備など子育て環境の整備に力を入れており、2017(平成29)年4月には「保育所等利用待機児童数調査要領」に基づく待機児童数が0人となるなど、子育てしやすい街として知られている。

「さいたま市立指扇保育園」など多くの保育施設があり、共働きファミリーも安心
「さいたま市立指扇保育園」など多くの保育施設があり、共働きファミリーも安心

指扇周辺にも「おうぎの森保育園」や「さいたま市立指扇保育園」など保育施設が充実するほか、「さつき幼稚園」や「さしおうぎ幼稚園」など幼稚園も近くに複数あり、子育てファミリーにうれしい環境が整う。

さいたま市では親同士の交流の場として「子育て支援センター」や「のびのびルーム」などを開設しており、指扇からは「子育て支援センター にし」や「栄のびのびルーム」が使いやすい。

「さいたま市役所西区役所」には家庭児童相談室が設けられているほか、会員になると子育てをサポートしてもらえる「子育て緊急サポート事業」、「さいたまファミリー・サポート・センター」など多彩な子育て支援が用意されていることも魅力だ。

近隣には「埼玉栄中学校・高等学校」など有名私立校もある
近隣には「埼玉栄中学校・高等学校」など有名私立校もある

指扇周辺は教育施設も充実している。「さいたま市立指扇北小学校」や「さいたま市立指扇中学校」が短時間で通学できる場所にあるほか、スポーツの強豪校としても知られる「埼玉栄中学校・高等学校」や全国大会レベルの部活動が多い「秀明英光高等学校」といった有名校も近く、進路の選択肢が幅広い。

JR埼京線直通電車で東京都心にダイレクトアクセス

新駅舎になったJR川越線「指扇」駅
新駅舎になったJR川越線「指扇」駅

指扇は交通アクセスの利便性も高い。「指扇」駅からJR川越線に乗れば、東北新幹線、上越新幹線、北陸新幹線など多くの路線が集まる「大宮」駅まで3駅10分で到着する。JR川越線は大部分の電車がJR埼京線に直通しており、「池袋」駅や「新宿」駅、「渋谷」駅方面にもダイレクトアクセスできる。「上野」駅や「東京」駅、「品川」駅方面には「大宮」駅で上野東京ラインに乗り換えればよい。通勤時間帯には「指扇」駅始発のJR埼京線直通電車があり、座って移動できることもうれしい。

さいたま市内有数の道路交通の要衝「宮前」IC
さいたま市内有数の道路交通の要衝「宮前」IC

エリア周辺には国道16号など幹線道路が多く、自動車の利用も便利だ。エリアの東には上尾道路と新大宮バイパス・西大宮バイパスが交わる「宮前」ICがあり、各方面へ快適なドライブを楽しめる。

徒歩圏内にスーパーマーケットやドラッグストアが揃う

100円均一ショップもある「ライフ 指扇店」
100円均一ショップもある「ライフ 指扇店」

指扇は買い物環境にも恵まれている。エリア周辺にはスーパーマーケット「ライフ 指扇店」やドラッグストア「マツモトキヨシ 指扇店」など日常の買い物で使いやすいショッピング施設が充実。

JR川越線に乗れば「そごう 大宮店」や「大宮タカシマヤ」など「大宮」駅周辺のショッピング施設での買い物も気軽に楽しめる。自動車での買い物なら「アリオ上尾」や「イオンモール与野」など大型ショッピング施設が使いやすい。

身近に大規模緑地が充実

スポーツやアウトドアも楽しめる公園「秋葉の森総合公園」
スポーツやアウトドアも楽しめる公園「秋葉の森総合公園」

指扇周辺は「三橋総合公園」や「大宮花の丘農林公苑」、「秋葉の森総合公園」など緑に親しめるスポットも多い。少し足を延ばせば「大宮公園」や「西遊馬公園」、「古谷本郷緑地」といった大規模緑地があり、気軽に散策を楽しめる。

子育て・教育施設、交通アクセス、ショッピング施設といった暮らしの利便性と緑豊かな環境が両立するさいたま市西区指扇。この街では快適な暮らしを満喫できそうだ。



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