再開発で便利な暮らしを実現する街

さいたま新都心に暮らす

かつては鉄道操車場や工場が広がっていたさいたま新都心エリア。産業構造の変化に伴い使用されなくなったこれらの施設跡地では大規模な再開発が行われ、今やさいたま新都心エリアは、公共施設や企業のオフィスに加え、ショッピング施設やレジャースポットも集まるさいたま市内でもホットな街に進化した。さいたま市大宮区北袋一丁目は「さいたま新都心」駅の南東に広がる閑静な住宅地で、こうしたさいたま新都心エリアの利便性を享受できることも魅力になる。

さいたま新都心の再開発で暮らしの利便性が大幅にアップ

一の鳥居
一の鳥居

北袋一丁目は、旧中山道の「浦和宿」と「大宮宿」の間にあり、「氷川神社」へと続く氷川参道の入口「一の鳥居」に近い場所にある。現在も旧中山道沿いには石碑や古い寺社が点在し、歴史を感じることができるだろう。

コクーン3にあるヨドバシカメラマルチメディアさいたま新都心駅前店
コクーン3にあるヨドバシカメラマルチメディアさいたま新都心駅前店

明治以降、このエリア一帯は製糸産業の拠点としても発展したほか、大規模な鉄道の操車場も設けられていた。その後、製糸工場は操業を停止、鉄道操車場も使われなくなったため、これらの跡地を利用して新しい街を造る計画が立てられることになる。2000(平成12)年には、鉄道操車場跡地に「さいたま新都心」駅が開業するとともに「さいたまスーパーアリーナ」が誕生。2004(平成16)年には「片倉工業 大宮事業所」の跡地に「コクーン新都心」(現「コクーン1」)がオープンし、ショッピングタウンとしても発展を遂げた。近年も、2015(平成27)年に「イトーヨーカドー 大宮店」を主要テナントとした「コクーン2」、「ヨドバシカメラ」を主要テナントとした「コクーン3」がオープンするなど、さいたま新都心エリアの魅力はさらに増している。

さいたま赤十字病院 新病院(仮称)建設現場
さいたま赤十字病院 新病院(仮称)建設現場

さいたま新都心エリアでは、現在も進化を続けている。「さいたま新都心」駅の西口には、「さいたま赤十字病院」と「埼玉県立小児医療センター」が移転するほか、「さいたま新都心」駅東口の「三菱マテリアル研究所」跡地には「造幣局東京支局」が「造幣局さいたま支局」として2016(平成28)年10月に移転した。

大規模ショッピング施設が集まる「コクーンシティ」

北袋一丁目を生活の場として考えると、さいたま新都心の多彩な施設を生活圏内として利用できることが最大の魅力だ。「さいたま新都心」駅東口に広がる「コクーンシティ」には、大型スーパーマーケットの「イトーヨーカドー大宮店」があり、暮らしで必要なものはほとんど手に入る。「コクーンシティ」内にはシネマコンプレックス「MOVIXさいたま」があり、買い物ついでに映画を楽しめるのもうれしい。

けやきひろば
けやきひろば

「さいたま新都心」駅西口の「けやきひろば」の周辺にも飲食店や雑貨のショップが充実。エリアの南側、「与野」駅周辺にもスーパーマーケットやコンビニエンスストア、ドラッグストアが揃い、日常の買い物はこちらでも済ませられる。

さいたま新都心郵便局
さいたま新都心郵便局

さいたま新都心は多くの官公庁が集まる行政の集積地で、「さいたま新都心郵便局」や「ラフレさいたま」など、暮らしに便利な公共施設も揃っている。

JR宇都宮・高崎線で「東京」駅へ、湘南新宿ラインで「新宿」駅へ直結

さいたま新都心駅からは宇都宮・高崎線と京浜東北線が利用可能
さいたま新都心駅からは宇都宮・高崎線と京浜東北線が利用可能

交通アクセスの利便性も高い。「さいたま新都心」駅からはJR宇都宮・高崎線とJR京浜東北線が利用可能。2015(平成27)年3月の上野東京ライン開通に伴い、JR宇都宮・高崎線は「上野」駅から「東京」駅経由でJR東海道線への直通運転が始まり、「品川」駅や「横浜」駅方面へも乗り換えなしで移動できるようになった。「池袋」駅や「新宿」駅方面には「赤羽」駅でJR埼京線に乗りかえればスムーズにアクセスできる。

京浜東北線は与野駅からも利用できる
京浜東北線は与野駅からも利用できる

「さいたま新都心」駅の1駅北側の「大宮」駅は埼玉県最大のターミナルで、東北・北海道新幹線、上越新幹線、北陸新幹線、山形新幹線、秋田新幹線のほか、成田エクスプレスなどの特急も停車。東北や北陸方面への旅行の際も便利だ。また、JR京浜東北線は「与野」駅からも利用でき、目的地によっては「与野」駅から電車に乗るのもよい。

名門校から市立小学校、幼稚園まで教育施設が集まる

さいたま市立大宮南小学校
さいたま市立大宮南小学校

「淑徳与野中学・高等学校」や「埼玉県立大宮高等学校」など名門校が近隣に多い北袋一丁目は、教育・子育ての場としても魅力が多い。「さいたま市立大宮南小学校」や「さいたま市立上木崎小学校」、「みぬま幼稚園」、「与野愛仕幼稚園」と小学校・幼稚園も充実し、通学・通園の時間が短くて済む。

緑豊かな「大宮公園」や多彩なイベントが開かれる「さいたまスーパーアリーナ」が生活圏内

気軽に緑を楽しめる大宮公園
気軽に緑を楽しめる大宮公園

さいたま新都心エリア内では公園や緑地が整備されていることから、緑に親しめる場所にも恵まれている。歩行者専用のデッキがあるので、快適に散策できるのもうれしい。北側には「大宮公園」があり、「小動物園」や「児童遊園地」など多彩な施設を楽しめる。少し足を伸ばせば「与野公園」や「北浦和公園」、「駒場運動公園」など大規模公園が多く、散策がてら出かけるのも暮らしに潤いを与えてくれるだろう。

イベントやコンサートが多いさいたまスーパーアリーナ
イベントやコンサートが多いさいたまスーパーアリーナ

芸術や文化に触れることができる場所が多いことも特徴だ。「彩の国さいたま芸術劇場」ではオペラやクラシックなどのコンサート、演劇などが楽しめるほか、「さいたまスーパーアリーナ」ではスポーツイベントやコンサートなどが行われている。これらの催しを身近で楽しめるのもこのエリアならではの魅力といえよう。「大宮」駅前の「ソニックシティ」や「浦和」駅周辺の「うらわ美術館」、「北浦和」駅前の「埼玉県立近代美術館」など近隣の文化施設も多く、多様な芸術を気軽に鑑賞できる。

さいたま新都心隣接という暮らしの利便性に加え、豊かな自然という環境にも恵まれたさいたま市大宮区北袋一丁目エリア。この街では快適な暮らしが約束されているといえそうだ。