子どもが安心して食べられる「ふわふわのかき氷」が20種以上!

浦和 かき氷 蔦

店名の通り蔦が目印
店名の通り蔦が目印

JR「浦和」駅から徒歩3分ほどの場所にある隠れ家的なお店。外壁を緑の葉っぱに囲まれ、「氷」の暖簾が目印になっている。「かき氷が好きだったんです。初めてかき氷専門店を訪れた時に『私もお店を持ちたい』と思い、このお店をオープンさせることになりました」と語ってくれたのは店主の鈴木さん。かき氷のメニューを考えるのが楽しみで、春夏秋冬の季節ごとに新しいメニューを発表している。日替わりの「本日のかき氷」も人気だ。

白を基調とした店内
白を基調とした店内

店内に入ったら、先にレジでお会計を済ませる。メニューには、かき氷だけでなく食事もある。店内は木の温もりに包まれ、白を基調としたデザインのため清潔感もある。カウンター席がずらりと並び、後ろにテーブル席が3つある。この日は女性客が多かったが、男性客も気軽に寄れるお店だ。

人気メニューのひとつ「ショコラオランジュ」
人気メニューのひとつ「ショコラオランジュ」

かき氷に対して並々ならぬこだわりがある。大切なのは氷の品質。濾過する段階で6割に減ってしまう独自の抽出方法で作られた純氷を贅沢に使う。シロップには合成色素や香料を使わず、手づくりの蜜を使う。だから子どもが安心して食べられる。「ショコラオランジュ」は、シックな見た目と、上品な味わいで大人気だ。

盛り付けもオシャレ
盛り付けもオシャレ

かき氷の種類は豊富で定番の「いちごみるく」や「抹茶あずき」などを含め20種類ほど。厨房で一つひとつ丁寧に作られる。お皿にたっぷりと盛られた繊細な氷に、たっぷりのシロップと大きな具材。スプーンを刺すと、何の抵抗もなく奥まで入るほど柔らかい。繊細な食感は病みつきになりそうだ。かき氷を食べ進めると、氷の奥に新たな食材を発見!これもかき氷の楽しみ方の一つだ。

店内には取材に訪れた芸能人のサインも飾られている
店内には取材に訪れた芸能人のサインも飾られている

夏以外の季節は食事メニューもある。人気の「ローストビーフサンド」には、厳選した国産宮崎牛を使う。沖縄の塩を使ったトーストも美味しい。着色料や添加物を使わないという食材へのこだわりは、長年に渡り学校給食を作り続けてきた店主らしい発想だ。食事メニューにはプラス200円でミニかき氷を付けることができる。

浦和 かき氷 蔦
所在地:埼玉県さいたま市浦和区高砂1-9-11 
営業時間:11:00~19:00
定休日:月曜日
http://urawa-tsuta.com/

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