地方裁判所跡地の公園

常盤公園

常盤公園
常盤公園

江戸時代、この地は徳川家康・秀忠親子が鷹狩りの際の休憩所にしていたことで「御殿」と呼ばれていたという。御殿は1611(慶長16)年に取り壊されたが、それ以降も「御殿跡」「御林」の名で幕府に保護されていた。1893(明治26)年、「浦和地方裁判所」が建設され、1973(昭和48)年に裁判所が県庁南の新庁舎に移転すると、跡地を公園として整備。こうして1976(昭和51)年に開園したのが「常盤公園」である。園内の赤レンガ堀は、浦和地方裁判所時代の名残り。高さ4m、幹周り2.2mを誇る市指定天然記念物キャラの木も、裁判所設置時から親しまれている名木だ。

常盤公園
所在地:埼玉県さいたま市浦和区常盤1-8 
http://blog.sgp.or.jp/findpark/urawa/ind..

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