注目の新設予定施設!「UNICUS浦和美園」インタビュー

株式会社ピーアンドディコンサルティング
開発事業本部 山本喬さん

“ちょっぴり上質な”ライフスタイルを提案するショッピングセンター「UNICUS(ウニクス)」が、2017年春・浦和美園に出店決定!

埼玉県を中心に小商圏型のショッピングセンター(NSC:Neighborhood Shopping Center)を関東に10店舗を展開する「UNICUS(ウニクス)」。大規模な土地区画整理事業が進められている浦和美園にも新たに出店が決まり、2017(平成29)年春の開業へ向けて着々と準備が進められています。今回は、「UNICUS」の企画・開発を行う株式会社ピーアンドディコンサルティング開発事業本部の山本喬さんにお会いし、「UNICUS浦和美園」がどんな施設になるのか詳しくお話を伺ってきました。

まず、ショッピングセンター「UNICUS(ウニクス)」のコンセプトやターゲットについて教えてください。

ウニクス 伊奈店UNICUS伊奈

山本さん:「UNICUS(ウニクス)」は、株式会社ピーアンドディコンサルティング(以下、ピーアンドディコンサルティング)と株式会社ウニクス(以下、ウニクス)がトータルプロデュース、運営している商業施設の名称です。2003(平成15)年に第1号店として川越市泉町に開業した「UNICUS南古谷」をはじめ、埼玉県内を中心に千葉県野田市、成田市、群馬県高崎市など関東で10店舗を展開しています。

ウニクス浦和美園インタビュー「UNICUS浦和美園」完成イメージ

「UNICUS」の特徴としては、“小商圏型のショッピングセンター(NSC:Neighborhood Shopping Center)”としての役割が挙げられ、郊外の大型ショッピングセンターとはコンセプトやターゲットが異なります。週末の買い物やレジャーを目的とした大型のショッピングセンターに対して、小商圏型の「UNICUS」はスーパーマーケットやドラッグストアを中心に、週に2~3回以上の高い来店頻度を見込めるテナント構成としています。

また、“ちょっぴり上質な”ライフスタイルの提案をコンセプトにしており、行政や地元企業とも連携しながら“地元地域密着”の施設運営を行っているのも特徴で、店舗ごとに支配人を配置し、地域の特色を生かした取り組みも行っています。ちなみに施設名の「UNICUS」は英語のUNIQUE(ユニーク)の語源になったラテン語で、“ひとつしかない、比類のない、すばらしい”という意味が込められています。

“地元地域密着”の施設運営とは? 「UNICUS」ならではの施設やサービス、特色について教えてください

ウニクス浦和美園インタビュー「NLC(ネバーフッドライフスタイルセンター)」の商標登録証

山本さん:「UNICUS」は小商圏型のショッピングセンターであるとともに、「ピーアンドディコンサルティング」の商標登録による“NLC(ネバーフッドライフスタイルセンター)”を目指した施設運営を行っており、買い物をするだけの場所ではなく、地域にとって“ちょっぴり上質な”ライフスタイルの提案を目指しています。たとえば、施設内に植栽や家具を配置することで、居心地の良さを感じていただける環境面への配慮はもちろん、各施設にはプラザと名づけた空間を設け、イベントスペースとして活用することで施設内はもちろん地域にも賑わいをもたらしています。

イベントスペースの活用の事例

行政や地元企業と連携して行うイベントや企画もさまざまで、地元の農産物や特産品を取り扱うファーマーズマーケットやマルシェ、音楽イベントやスポーツイベントにウエディングまで、多彩な取り組みを行っています。特色ある事例としては、たとえば「UNICUS上里」では、毎年5月には「FARMERS MARKET&JAZZ FESTIVAL」の会場のひとつとして利用していただき、毎月第3日曜日には「FARMERS MARKET&JAZZ」を開催し、地元住民の方を中心に、毎回多くの人で賑わいます。

「UNICUS浦和美園」の特色やコンセプト、店舗数などについてもお聞かせください

ウニクス浦和美園インタビュー「UNICUS浦和美園」完成イメージ

山本さん:2017(平成29)年春に開業を予定している「UNICUS浦和美園」は、スーパーマーケットを核店舗に、およそ20店舗がテナントとして入る予定です。場所は大規模な土地区画整理事業が進められている“みそのウイングシティ”の一画で、「浦和美園」駅から見ると綾瀬川を越えた東側のさいたま市岩槻区に位置します。テナントには居心地の良い空間づくりにおいて必要だと考えるカフェ店舗の出店を予定しています。

ウニクス浦和美園インタビュー「UNICUS浦和美園」完成イメージ

また、施設建物の特色としては、道路に面した場所に入口を設け、さながら“街の商店街”のような雰囲気のデザインと機能をもたせています。また浦和は“サッカーのまち”としても有名で浦和美園エリアには「埼玉スタジアム2002」もあることから、サッカーを地域の特色として施設運営に生かせるかどうかさまざまな視点から企画を検討しています。地元の皆さまに愛されるような施設にしていきたいと思っていますので、ぜひご期待ください。

ウニクス浦和美園インタビュー

今回、話を聞いた人

UNICUS浦和美園

株式会社ピーアンドディコンサルティング
開発事業本部 山本喬さん
https://www.unicus-sc.jp/

※2016(平成28)年7月実施の取材にもとづいた内容です。記載している情報については、今後変わる場合がございます。

ウエリス浦和美園

TOP