和光市を知る

便利な暮らしと豊かな緑が共存する和光市新倉一丁目

和光市新倉一丁目は東武東上線の「和光市」駅の北に位置し、エリアの西側で朝霞市と接している。東京メトロ副都心線の開業により「和光市」駅から「新宿三丁目」駅方面へダイレクトアクセスできるようになり、2017(平成29)年度のリクルート住まいカンパニーによる「これから人気が出そうな郊外の街ランキング」では「和光市」駅が2位にランクインするなど、利便性の高いベッドタウンとして注目されている街だ。

東京メトロ有楽町線や東京メトロ副都心線の始発電車で快適通勤

3路線が乗り入れる「和光市」駅
3路線が乗り入れる「和光市」駅

新倉一丁目の最寄りとなる「和光市」駅には東武東上線と東京メトロ有楽町線、東京メトロ副都心線の3路線が乗り入れる。東武東上線は「TJライナー」号を除くすべての電車が停車する主要駅で、快速や急行などを利用すれば「池袋」駅まで12分でアクセス可能だ。

東京メトロ有楽町線で「永田町」駅や「有楽町」駅、東京メトロ副都心線で「新宿三丁目」駅や「渋谷」駅など東京都心にも乗り換えなしで移動できる。東京メトロ副都心線は東急東横線やみなとみらい線への乗り入れも行われており、「横浜」駅や「みなとみらい」駅などにもダイレクトアクセスとなる。東京メトロ有楽町線や東京メトロ副都心線は「和光市」駅が始発となる電車が多く、通勤時間帯でも座って移動できる点も魅力になる。

外環自動車道の「和光」IC
外環自動車道の「和光」IC

エリア周辺には国道254号川越街道、笹目通り、国道254号和光富士見バイパスなど幹線道路が多く、自動車も利用しやすい。エリア内を通過する外環自動車道は「和光」ICや「和光北」ICから利用でき、高速道路にも短時間でアクセス可能だ。

スーパーマーケットが充実、地元産の野菜を購入できるスポットも豊富

「いなげや 和光新倉店」など近隣にスーパーマーケットが複数
「いなげや 和光新倉店」など近隣にスーパーマーケットが複数

新倉一丁目はショッピングスポットにも恵まれている。「和光市」駅北口の「いなげや 和光新倉店」や「和光市」駅南口の「イトーヨーカドー 和光店」などスーパーマーケットが充実し、日常の買い物を近隣で済ませることができる。

「本多修庭先販売所」といった無人販売所も多い
「本多修庭先販売所」といった無人販売所も多い

新倉一丁目周辺は農地が多く残っていることも特徴だ。和光市では「わこ産わこ消」として地産地消を推進しており、「和光市」駅南口にある「和光農産物直売センター」や「和光市勤労福祉センター」内の農産物販売所、無人販売所などで新鮮な野菜を手に入れることができる。また、エリアの北にある「アグリパーク農業体験センター」では農業体験も可能だ。

幅広い子育て支援で子育てしやすい街

親同士の交流の場としても人気の「おやこ広場もくれんハウス」
親同士の交流の場としても人気の「おやこ広場もくれんハウス」

和光市は埼玉県内で3番目に高い財政力指数を誇り、子育て支援が充実している。子どもの遊び場や親同士の交流の場を提供する「おやこ広場もくれんハウス」があり、3人以上の子どもがいるファミリーに協賛店から割引などのサービスを受けられる「多子世帯応援ショップ制度」など幅広い取り組みが行われている。

コンサートや演劇などが行われる「サンアゼリア」
コンサートや演劇などが行われる「サンアゼリア」

また、和光市は恵まれた財政基盤を活かして「サンアゼリア」や「和光市総合児童センター」、「和光市図書館」など公共施設が充実していることもうれしい。

和光市南部には「理化学研究所」や「国立保健医療科学院」、「本田技術研究所」など研究施設が集まっており、和光市民対象の「和光市民大学」などでこれらの施設の研究者の講義を聴講できるのもこの地ならではの魅力だ。

土地区画整理事業が進行中

新倉一丁目周辺では現在も都心インフラ整備が続けられている。「和光市」駅北口では土地区画整理事業が行われており、「和光市」駅北口の交通広場や道路、公園などが整備されることになっている。これとは別に北口駅前線や宮本清水線など都市計画道路の整備も行われ、これらが完成すれば新倉一丁目から「和光市」駅方面へのアクセスが向上しそうだ。

東京都心方面へ始発電車を利用できるなど交通アクセスに恵まれ、ショッピング施設や公共施設も充実している和光市新倉一丁目。ここは将来性も豊かで、住まいの場として理想的な住宅地と言えるだろう。



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