築100余年の古民家で味わう手打ち蕎麦・うどん

三次郎

外観
外観

国道16号線からほど近い場所に立地する手打ち蕎麦屋「三次郎」。東武野田線「七里」駅からは徒歩18分ほどだ。農家を改装して蕎麦屋さんにしたという店舗の入り口をくぐると、広々として落ち着いた古民家らしい空間が広がる。

古民家らしい落ち着いた店内
古民家らしい落ち着いた店内

店内手前の広い土間にはテーブル席が、奥の板の間には囲炉裏を囲むように2~6名用の座敷席がいくつか配されている。お座敷には座椅子も用意されているため、正座がつらいお客さんでも快適に座ることができる。

きのこと山菜の冷やしうどん
きのこと山菜の冷やしうどん

埼玉県三芳町産のそば粉で打つ蕎麦はもとより、彩の国黒豚と幻の岩槻ねぎのつけ汁蕎麦など、地元産の食材をふんだんに使ったメニューが楽しめる。埼玉県産の小麦粉「あやひかり」一番粉で打つうどんもコシがあってつるりとした食感が魅力的だ。

生湯葉つけ汁蕎麦
生湯葉つけ汁蕎麦

注文を済ませると同時に、蕎麦揚げせんべいと煮物の小皿が運ばれてくる。ランチ時間帯は待ち時間も長くなりがちなこちらのお店では、お腹を空かせたお客さんが蕎麦を待つ間にちょうどよいおつまみになりそうだ。

三次郎
所在地:埼玉県さいたま市見沼区深作1-29-3 
電話番号:048-688-3311
営業時間:11:30~14:00(L.O.)
定休日:月・火曜日(祝日の場合は営業)

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