浦和・広ケ谷戸に暮らすHIROGAYATO AREAGUIDE

スペシャルインタビュー

夢の実現を全力でサポートする学習塾「進学塾 スクール21 南浦和本部」

小学1年生から高校3年生まで一貫した教育を提供している「スクール21」。1978(昭和53)年3月の開校から着実に教室数を増やしていった。名門公立校が点在するなかで、どのような思いで取り組んでいるのか、また教育環境を踏まえた街の特徴・魅力についてもお話を伺った。

お話を伺った「進学塾 スクール21 南浦和本部」の櫛引さん(左)と寺本さん(右)
お話を伺った「進学塾 スクール21 南浦和本部」の櫛引さん(左)と寺本さん(右)

口コミで広がった指導力と信頼。1978年創業の確かな指導と進路支援

——まずは、「スクール21」の概要と沿革について教えていただけますか?

寺本さん:1978(昭和53)年3月、春日部市のアパートの一室で開いた学習塾が始まりです。そこから指導力や進学実績などの評判が口コミで広がり教室数を増やしてきました。地域の子どもたちの学力向上に取り組みながら、子どもたちが何を求めているのかを把握し、それぞれが抱いている夢を実現させるために取るべき進路について全力でサポートしています。

ガラス張りで明るい印象のエントランス
ガラス張りで明るい印象のエントランス

——「スクール21」の特色や強みについてはいかがでしょうか。

寺本さん:大きな特徴は、小学1年生から高校3年生まで一貫した教育を提供しているということです。夢と挑戦をテーマに掲げ、中学受験、高校受験、そして大学受験までの長期的な視野で、基礎学力だけでなく学習習慣を身に着けてもらい、自分の希望する分野で活躍してほしいと考えています。

強みとしてはやはり教師の授業そのものだと思います。単に教え込むというのではなく、しっかりと考え、理解した上で問題を解き進めていけるように各教師は授業内容を工夫しています。また面談時では、最適な進路選択となるように生徒と保護者とのコニュニケーションをしっかり取っています。

櫛引さん:教師の採用にあたっては、経験の有無よりも授業に対する思いを重視しています。実際に、生徒の夢と挑戦を心から応援したいという教師が集まっているのはありがたいことです。

塾の特徴や地域の魅力について話す寺本さんと櫛引さん
塾の特徴や地域の魅力について話す寺本さんと櫛引さん

——浦和や南浦和は塾の多いエリアだそうですが、何を決め手に「スクール21」を選ばれると思いますか?

寺本さん:我々が得意としている公立高校の受験指導を期待している方が多いといった印象です。最近では、高校無償化を視野に入れ、早慶付属への関心も高くなっているように感じます。詰め込み型の教育ではなく、学習習慣とともに本当の学力が身に着き、進路に向かって伴走してくれる塾を探した結果として「スクール21」が選ばれているのだと思います。

清潔感あふれる学習環境が整う
清潔感あふれる学習環境が整う

進学先は浦和・浦和一女・大宮が中心。「スクール21」南浦和本部の最新高校志望動向

——「スクール21」の南浦和本部に通われている生徒さんが希望している進学先を教えてください。

寺本さん:希望先としては「埼玉県立浦和高校」、「浦和第一女子高校」、「埼玉県立大宮高校」が多いです。次いで「埼玉県立蕨高校」や「埼玉県立浦和南高校」、中学では「さいたま市立浦和中学校」、「さいたま市立大宮国際中等教育学校」、昨年度から受験できるようになった「川口市立高等学校附属中学校」の希望者も一定数います。

「さいたま市立浦和中学校・高等学校」
「さいたま市立浦和中学校・高等学校」

——小学1年生から4年生までを対象とした「サナスタ」について、その詳細とコース開設の背景を聞かせていただけますか?

櫛引さん:「サナスタ」とは、グループ企業である「佐鳴予備校」が開発した新しい学習メソッドを取り入れたプログラムです。「勉強を好きになってほしい」「自信をもって楽しく学んでほしい」「基礎学力をしっかり身につけてほしい」といった想いをもとに開発されました。

単に知識を教えるのではなく、学ぶことの楽しさを実感させながら、自然と学習習慣が身につくよう設計されている点が特長です。子どもたちの「やってみたい」「できた!」という気持ちを引き出し、学ぶことへの意欲や向上心を高め、生きていくうえで土台となる学力を育みます。

櫛引さんは今年から始まる低学年コースの担当者
櫛引さんは今年から始まる低学年コースの担当者

通学アクセスの良さが魅力。浦和エリアは進学の選択肢が広がる“学びの拠点”

——浦和エリアの教育環境について、どのような印象を持たれていますか?

寺本さん:本校のある「南浦和」駅はターミナル駅ということもあり、エリアの東西に関係なく通学しやすい環境です。また、アクセスのよさから都内の学校も選択肢に入ります。夢の実現のためにとるべき道に対し、選択肢が多いというのは教育環境としても大切なことだと思います。また、教育に熱心な方が多いエリアということもあり、刺激し合い、高め合いながら成長できる環境であるとも言えます。

「南浦和」駅周辺の様子
「南浦和」駅周辺の様子

——ところで「スクール21フェスタ」というイベントがあるそうですが、どのようなものですか? 参加者の感想が届いていれば、そちらもあわせて聞かせてください。

寺本さん:このイベントでは、我々が提供している通常の授業や、英会話レッスン、また理科実験教室などを体験することができます。参加された保護者にも喜んでいただけたようで、子どもの家では見せない表情や、前向きに取り組んでいる様子、積極的な発言、教師の話を真剣に聞いている様子を知ることができたと好評でした。普段の「スクール21」の光景を見ていただく機会としては、とてもよいイベントだと思います。

「スクール21フェスタ」の様子
「スクール21フェスタ」の様子

浦和エリアは学びやすさと生活利便性がそろう“ちょうどいい”子育て環境

——浦和エリアの魅力や、この街で子育て・受験をするメリットはいかがですか?

櫛引さん:保護者からは、駅を中心に、生活に必要なものは何でも手に入る環境でありながら、ほどよく長閑で、落ち着いて勉強に向き合えるといった話を聞きます。

寺本さん:駅の規模も街の規模もちょうどいい大きさだと思います。地域に根ざしたパン屋やケーキ屋なども多く、大都会にはないおだやかな雰囲気と安心感が魅力の街だと思います。

——次に住む街として、浦和エリアを検討されている方に一言お願いできますか?

寺本さん:教育環境の充実だけでなく、気になる渋滞もありません。「浦和記念公園」のような憩いの場所もありますし、都内へのアクセスがよいというのも魅力です。その優れたアクセス性が、“何をするにしても選択肢が豊富”という街の特製を育んでいるのだと思います。

お話を伺った「進学塾 スクール21 南浦和本部」の櫛引さん(左)と寺本さん(右)
お話を伺った「進学塾 スクール21 南浦和本部」の櫛引さん(左)と寺本さん(右)

進学塾 スクール21 南浦和本部

南浦和本部教室・東浦和教室 教室長 寺本さん、本社サナスタ推進室 チーフ 櫛引さん
所在地:埼玉県さいたま市南区文蔵1-17-10 1F
電話番号:048-767-7510
URL:https://www.school21.jp/classroom/room_5/
※この情報は2026(令和8)年3月時点のものです。

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