「大宮」駅生活圏、緑寄り添う快適な住環境を享受するさいたま市北区植竹町

「大宮」駅に近く、閑静な住環境にも恵まれた街

さいたま市北区はその名の通り、さいたま市の北部に位置し、閑静な佇まいのベッドタウンが広がる。植竹町エリアは北区の南端にあり、大宮区と接している。植竹町エリアの西側には旧中山道が通り、江戸時代には「大宮宿」が置かれ、多くの旅人でにぎわっていたという。

旧中山道沿い
旧中山道沿い

現在の植竹町エリアは埼玉県最大のターミナル「大宮」駅に近く、都心方面への通勤・通学やレジャーでのアクセス、買い物の利便性を享受できるまちだ。一方で緑豊かで落ち着いた環境を併せ持ち、快適に暮らせる住まいの場として注目されている。

大ターミナル「大宮」駅が生活圏内

植竹町エリアから「大宮」駅には約2キロメートル、歩いて30分程度の距離で、自転車でも容易にアクセスできるほか、路線バスや東武アーバンパークラインも利用できる。

「富士フイルム大宮事業所前」停留所
「富士フイルム大宮事業所前」停留所

植竹町エリア付近の「富士フイルム大宮事業所入口」停留所から「大宮駅東口」までの所要時間は12~17分、同じく「富士フイルム大宮事業所前」からは14~22分。平日朝の通勤時間帯は4~11分間隔で運行されている。「大宮」駅から「富士フイルム大宮事業所入口」停留所へ向かうバスは23時台まであり、利便性が高い。植竹町エリアの南には東武アーバンパークライン「北大宮」駅もあり、「大宮」駅まではわずか1駅2分だ。

「大宮」駅
「大宮」駅

「大宮」駅からはJR上野東京ラインで「東京」駅や「品川」駅へ、JR埼京線やJR湘南新宿ラインで「池袋」駅や「新宿」駅など主要ターミナルにスムーズにアクセスできるほか、東北・北海道新幹線、上越・北陸新幹線、「羽田空港」や「成田空港」へのリムジンバスもあり、旅行や出張の際のアクセスもよい。

「植竹遊歩道」や「大宮盆栽村」の緑が寄り添う

植竹町エリア周辺は緑も豊かだ。植竹エリア周辺には江戸時代から多くの盆栽園が集まり、「都市景観100選」にも選定された「大宮盆栽村」が広がる。ここには「さいたま市大宮盆栽美術館」や「盆栽四季の家」など見どころも多い。

「盆栽四季の家」
「盆栽四季の家」

植竹町エリアの西側、「警察学校」の付近から「大宮公園」や「大宮第二公園」を通って芝川まで「植竹遊歩道」が続く。ここはかつて川だった場所が遊歩道として整備されており、緑の間に童謡の歌詞を記した案内板もあり、心地よい散策を楽しめる。植竹町エリア周辺には遊具が揃い、子どもの遊び場に適した規模の公園が充実しているのも魅力だ。

複合公共施設「プラザノース」や「さいたま北部医療センター」も徒歩圏内

植竹町エリアのすぐ北には「さいたま市北区役所」や「さいたま市立北図書館」の入る複合公共施設「プラザノース」があり、公共サービスも使いやすい。ホールやアトリエ、音楽スタジオもあり、各種の公演や趣味の集まりなどに利用されている。

「プラザノース」
「プラザノース」

植竹町エリア周辺には、救急医療や高度医療を提供する「さいたま北部医療センター」や「大宮中央総合病院」など医療機関も充実。「さいたま北部医療センター」内には「さいたま市大宮休日夜間急患センター」も併設されているほか、内科、小児科などかかりつけに便利な各科のクリニックも近く、体調を崩した際も安心だ。

「さいたま北部医療センター」
「さいたま北部医療センター」

スーパーマーケット「マルエツ 大成店」、大規模ショッピング施設「ステラタウン」に近接

植竹町エリアは買い物環境もよい。近隣には「マルエツ 大成店」、「ヤオコー 大宮盆栽町店」、「業務スーパーさいたま大宮店」など日常の買い物に便利なスーパーマーケットが揃い、家具のカリモク正規販売店「Ding Ding」、サーフショップ「VOGUE SURF」、有機野菜や自然食品のショップ「村のまーけっとSENMI(センミ)」などこだわりの品を扱う店も点在する。

マルエツ 大成店
マルエツ 大成店

スーパーマーケット「オーケー 大宮宮原店」やファストファッション「ファッションセンターしまむら ホームズ 宮原店」なども入る「ニトリホームズ 宮原店」、「イトーヨーカドー大宮宮原店」をはじめファッションや雑貨など100店舗以上の専門店が入る「ステラタウン」など大規模ショッピング施設も近い。

「ステラタウン」
「ステラタウン」

保育施設の拡充で待機児童を解消したさいたま市

さいたま市では保育施設の整備を進めてきた。さいたま市の保育施設の定員は2017(平成29)年度から2022(令和4)年度にかけて約1万人増加し、待機児童ゼロを達成した。植竹町エリア周辺でも2017(平成29)年に「東大成ひなた保育園」、2019(平成31)年に「ミルキーウェイ大成園」と「大宮みちのこ保育園」、2021(令和3)年に「とろポポロ保育園」が開園するなど保育施設が充実している。

「東大成ひなた保育園」
「東大成ひなた保育園」

また、さいたま市では朝や夕方および長期休暇に預かり保育を実施する幼稚園を2018(平成30)年度から「子育て支援型幼稚園」として認定している。条件は8時間以上開園し、預かり保育利用料を原則無料とすることで、2022(令和4)年4月現在で47園が認定されている。植竹町エリア周辺でも「植竹幼稚園」が認定を受けており、朝8時から夕方6時まで開園している。

「植竹児童センター・放課後児童クラブ」
「植竹児童センター・放課後児童クラブ」

子育て支援にも恵まれている。さいたま市内では単独型の子育て支援センターが各区に1か所ずつ設置されているほか、保育施設併設型の子育て支援センターも59か所に設けられている。植竹町エリア付近では「東大成ひなた保育園」に保育施設併設型の子育て支援センターが設置されている。ほかにも0~18歳未満の子どもたちが自由に利用することができ、放課後の居場所にもなる「植竹児童センター・放課後児童クラブ」があるほか、「東大成町2丁目自治会館」では月に1回「子育てふれあいサロン たいよう」も開催されているなど、子育て支援施設が多い。

さいたま市は英語教育が質、量ともに充実

さいたま市では2016(平成28)年度より全市立小・中学校で、小学校1年生から中学校3年生までの9年間を一貫したカリキュラムで、さいたま市独自の教材を用いる新しい英語教育「グローバル・スタディ」を開始した。さいたま市の年間英語授業時間は全国よりも小学生で約35時間、中学生でも約17時間多く、量も充実している。さいたま市は2021(令和3)年12月時点で、英検3級相当の英語力を持つ中学3年生の割合が86.3%とトップで、全国平均の47.0%より大幅に高い。

さらに、さいたま市では科学技術分野が高度に発展した現在、未来社会をリードする人材を育成するため、教科横断的な学習、探究的な学習の充実を図る「さいたまSTEAMS教育(※)」を推進している。

※Science(科学)、Technology(技術)、 Engineering(工学)、 Art(芸術)、 Mathematics(数学)の頭文字をとった「STEAM教育」に、さいたま市では独自に Sports(スポーツ)の「S」を加えている。

「さいたま市立植竹小学校」
「さいたま市立植竹小学校」

植竹町エリアの通学指定校である「さいたま市立植竹小学校」では「盆栽教育」、「ブラスバンド クローバー」など地域特性を生かした教育を行っているほか、「さいたま市立植竹中学校」はさいたま市教育委員会の研究指定校となり、進路指導やキャリア教育を充実するなど特色ある教育を行っている。

休日は子どももうれしい「大宮公園」や「鉄道博物館」で休日を満喫

植竹町エリア周辺には休日もお出かけスポットも多い。「大宮公園」は桜の名所として知られ、樹齢100年を超える赤松が残るなど緑が多い。園内には「埼玉県営大宮公園野球場」、「NACK5スタジアム大宮」、「児童遊園地」、「歴史と民俗の博物館」、水泳場、体育館、小動物園、弓道場など多彩な施設があり、思い思いの休日を過ごせる。「市民の森・見沼グリーンセンター」も市民の森や芝生広場など緑が豊富で、市民農園では野菜作りも楽しめる。

「大宮公園」
「大宮公園」

植竹町エリアの西にある「鉄道博物館」は鉄道の歴史や最新技術を体験しながら学べる施設で、屋上には近くを走る電車や新幹線を一望できるパノラマデッキもある。

「鉄道博物館」
「鉄道博物館」

「SPA HERBS」では天然温泉でリフレッシュできるほか、シネマコンプレックス「イオンシネマ大宮」も近い。

「大宮」駅に近く、交通アクセスや買い物が便利で、子育て環境もよく、レジャースポットも多い植竹町エリア。ここでは平日も休日も快適な暮らしを満喫できそうだ。

「大宮」駅生活圏、緑寄り添う快適な住環境を享受するさいたま市北区植竹町
所在地:埼玉県さいたま市北区 

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