スペシャルレポート

「さいたま市立本太小学校」への通学環境をチェックしてきました!

『グローリオレジデンス浦和元町』周辺に広がる北浦和エリアは、県内でも有数の文教地区として知られています。保育施設や教育施設が充実しており、子育てをするのにピッタリな環境です。そこで気になるのは通学区の学校。今回は実際に現地へ足を運び「さいたま市立本太小学校」への物件から小学校まで通学ルートをチェックしてきました!

通学路の途中。幅のあるグリーンベルトが安心。
通学路の途中。幅のあるグリーンベルトが安心。

『グローリオレジデンス浦和元町』に到着しました。「さいたま市立本太小学校」への朝の通学時は班ごとの集団登校なので安心。下校時も、方向が同じ通学班の子どもたちが固まって帰るように指導されています。ちなみに、通学班の対抗運動会なども行われているのだそう。班の存在は子どもたちにとってコミュニティにもなっているのです。

早速、実際に学校まで歩いていきたいと思います。物件を後にして、まずは住宅街を南へ歩いていき、少し進んだら1つ目の交差点を左折します。

実際に小学校まで
歩いてみます!

『グローリオレジデンス浦和元町』
『グローリオレジデンス浦和元町』

車はそれほど通りません

物件の面した住宅街の通り
物件の面した住宅街の通り


交差点を左折した後は、まっすぐのびる通りを東へ進んでいきます。両サイドにはグリーンベルトが設置されているので安心。大人がすれ違っても、余裕があるほど幅が確保されています。また「文アリ」の道路表示が、車に注意を促しています。周りは住宅街で、中学生や高校生の登下校の道にもなっているので、かなり人目がある点も安心ポイントのひとつです。
さて、まっすぐ歩き続けると、右手に「さいたま市立浦和高等学校」が見えてきました。手前の交差点を右折し、高校沿いの通りを南下していきます。こちらの通りにもグリーンベルトが設置され、「子供注意」の道路表示がありました。

「文アリ」の道路表示
あります

グリーンベルトが設置された通学路
グリーンベルトが設置された通学路

南下していきます

「さいたま市立浦和高等学校」横の通り
「さいたま市立浦和高等学校」横の通り


高校沿いの通りを歩き進めると、両サイドに「浦和総合運動場」のテニスコートと野球場が見えてきました。この辺りの歩道は一段高くなっており、ガードレールも設置されています。さらに南下していくと再びグリーンベルトとなり、ここにも「子供注意」の道路表示が。注意を促す表示が多く、安全に気が配られた通学路であることが伺えますね!

一段高くなっており
ガードレールも設置

「浦和総合運動場」沿いの歩道
「浦和総合運動場」沿いの歩道

「子供注意」の道路表示
「子供注意」の道路表示


通りを南下し続けると、交差する国道463号が見えてきました。横断歩道を渡って左折し、国道沿いを東へ進みます。ここの歩道はかなり広々としており、一段高くなっていて緑も植えられています。車通りは多いですが、国道とだけあって人目がある点は助かりますね。少し進んで右折し、再び住宅街を南下していきます。こちらの通りには、白と赤で注意を促したガードレールが設置されており、「子供注意」の道路表示も点在しています。

広く確保されているので
安全

国道463号線沿いの歩道
国道463号線沿いの歩道

白と赤のガードレールが設置された通り
白と赤のガードレールが設置された通り


右手に「本太氷川神社」の緑を眺めながら歩き進めると、小学校が見えてきました。手前には「スクールゾーン」の道路表示もあります。そのすぐ右手にあるのが「さいたま市立本太小学校」!物件からは歩いて17分ほどでした。大人がかなりゆっくり歩いても、この短時間でしたので子どもも同じくらいの時間で到着すると思います。道のりはフラットな道ばかりなので、疲れることなく歩くことができました。道中のほとんどが住宅街のため、人目につきやすく、万が一のことがあってもすぐに助けを呼びやすい環境であるのもうれしい点。これなら安全に通学することができますね。

小学校はもうすぐそこ!

「スクールゾーン」の道路表示
「スクールゾーン」の道路表示

物件から徒歩17分ほど

「さいたま市立本太小学校」
「さいたま市立本太小学校」


「さいたま市立本太小学校」は、1910(明治43)年に創立された100年以上の歴史がある伝統校。隣には「本太氷川神社」や「本太児童公園」の緑が寄り添う落ち着いた環境となっています。グラウンドは小道を挟んで広々と確保されており、思いっきり体を動かすことができます。文部科学省の読書実践活動推進事業では優秀実践校として表彰されたこともある他、ソニー教育賞奨励賞、道徳と特活の教育研究賞文部科学大臣賞を受賞するなど、輝かしい実績があります。また、学内すぐ近くには学童保育施設「本太学童クラブ」があるので、仕事で忙しい家庭も安心して通学させることができる環境が整っています。

とても広々としています

「さいたま市立本太小学校」のグラウンド
「さいたま市立本太小学校」のグラウンド

周辺は緑豊かで
落ち着いた環境

小学校横にある「本太氷川神社」
小学校横にある「本太氷川神社」


小学校の前までガードレールが敷かれている
小学校の前までガードレールが敷かれている

「さいたま市立本太小学校」の通学区エリアでは、「本太セイフティネットワーク連絡会(MSN)」が、緑のベストを着用して見守りを実施。地域ボランティアと地域関係団体が地域安全コミュニティとして総合的に組織された団体です。合わせてPTAの見守り活動、子ども達のあいさつ運動なども行われており、さまざまな角度から子どもたちが安心して登下校できる環境作りが目指されています。


image photo
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さらに市や県としても子どもたちの見守りに力を入れています。さいたま市は「学校安全ネットワーク」を推進。これは市立小学校の教職員、PTA、地域の諸団体と連携しながら、多くの目で子どもを見守る取り組みです。2011(平成23)年度からは市内を巡回する配達・運送・運搬などの事業者も参加し、ますます安全性を高めています。合わせて市が中心となって、通勤、買い物、散歩時などに子ども達を見守るボランティア「ながら見守り」を募集、地域の安全を守るために協力し合っています。


埼玉県としては「わがまち防犯隊」が活動中。こちらは、地域で防犯パトロールや子どもの見守り活動などを自主的に行う団体。約6,000の団体が街頭パトロールなどの防犯活動を行なっており、この数は日本一となっています(2018(平成30)年12月時点)。

子どもたちが安全に通学できる環境作りが行われていることがわかりましたね!この街では、保護者の方々も安心してお子さんの毎日を見守ることができるのではないでしょうか。


発見ポイント!

小学校横にある「本太児童公園」
小学校横にある「本太児童公園」

  • (1)通学路はフラットな道ばかり!住宅街の中を歩いていくので安心!
  • (2)グリーンベルト、ガードレール、道路表示などで子ども達の身を守る工夫!
  • (3)「さいたま市立本太小学校」は100年以上の歴史がある伝統校!