「ヤオコー 浦和三室店」や「三室中央公園(ヌゥパーク)」など、新たなスポットが続々と誕生!北浦和エリアの今
「北浦和」駅前から北宿通りを進んだ一角。新しいスーパーマーケットが完成し、更に広々とした公園の整備も進められており、ますます魅力ある街並みとなる期待が高まっています。今回は駅前や北宿通りの様子をお伝えしつつ、ニュースポットまで足を運んでみて、北浦和エリアの今をレポートします。

「北浦和」駅東口には商店街やスーパーがあり便利
「北浦和」駅に到着しました。駅東口に出るとロータリーとなっており、それを囲むように店舗が並んでいます。駅前一帯はいくつかの商店街で構成されており、昔ながらの商店と共に、お馴染みのチェーン店や飲食店も豊富にそろっています。
スーパー「マルエツ 北浦和東口店」は、24時間営業なので便利。1階は食料品、2階には日用品も並んでいます。ドラッグストア「マツモトキヨシ 北浦和駅前店」や、ベーカリー「パン工房 ポッシュ 北浦和駅前店」、「おかしのまちおか 北浦和店」なども日常の買い物に重宝します。
昔ながらの商店から
チェーン店までがそろいます
24時間営業なので便利
北宿通りにもスーパーやスイーツ店が点在
では駅東口から北宿通りを自転車で進んでみましょう。駅前の道は商店街のアーケードになっており、色々な店舗が並んでいます。150m進むと五叉路があり、ここから北東にのびる道が北宿通り。五叉路の角にはスーパー「クイーンズ伊勢丹 北浦和店」があり、本マグロの解体を月一回実施しています。
北宿通りを進んでいくと、スーパー「コープみらい ミニコープ領家店」やスイーツ店「シャトレーゼ 浦和瀬ヶ崎店」などが通り沿いにあり、駅前以外にも様々な店舗がそろっています。
月1回マグロの解体を披露
フラットなので
自転車でも安心
ディスカウントストアやドラッグストアなども集まる
さらに北宿通りを進んでいくと、右手に衣料品店「ファッションセンターしまむら 三室店」があり、広々とした店内で品ぞろえも豊富と評判。その前にはホームセンター「ビバホームプロ 浦和さいど店」もあります。
そこから少し進むと県道1号線との交差点手前には、ディスカウントストア「アコレ 浦和さいど店」が8時から23時まで営業。食品や酒類をお得に買うことができます。「ドラッグセイムス 浦和さいど店」も、8時から21時45分まで営業しており、食品や日用品を扱っているので重宝します。
広々とした店内で
品ぞろえも豊富
8時から23時まで営業
2024(令和6)年完成の「ヤオコー 浦和三室店」
県道1号線との交差点を渡ると、いよいよ今回の目的地が見えてきました。右手にあるのは2024(令和6)年にオープンしたスーパー「ヤオコー 浦和三室店」。こだわりの牛焼肉や自慢の高糖度トマトなど、生鮮品の品ぞろえが豊富。さらにデリカを見てみると、自社製造のローストビーフなどがズラリ。併設のベーカリーには食パンをはじめ、作り立てのバーガーやピザ、カレーパンなども並んでいます。
ちなみに近隣を歩いてみると、県道1号線沿いにもスーパー「コープみらい コープ浦和東店」や、家電量販店「ノジマ 浦和店」などがあるので、この一帯で様々な買い物を済ませられる環境となっています。
生鮮品はもちろん
デリカやパンも充実
県道1号線沿いにあります
2025(令和7)年10月開園した「三室中央公園(ヌゥパーク)」
今回のもう一つの目的地である「三室中央公園(ヌゥパーク)」は、スーパー「ヤオコー 浦和三室店」斜め前の北宿通り沿いに位置しています。「埼玉県立総合教育センター」の跡地に誕生し、その面積は1.4ヘクタールもの広さです。
自然と人がつながる、地域の憩いの公園として親しまれています。


園内には遊びの広場やイベント広場、水田などが揃う
園内には、滑り台や健康遊具がある遊びの広場、イベント広場、見沼田んぼを再現した水田、芝生広場、カフェや多目的室(レンタルルーム)を備えたコミュニティハウスなどがあります。利便性あふれるエリアに、自然の恵みを与えてくれることが期待されます。
コミュニティハウスは災害時の一時的な避難場所としての機能も有しており、あらゆる面から、地域をサポートしています。

発見ポイント!

- (1)新たに完成したスーパーは生鮮品だけでなくデリカやパンも充実
- (2)「三室中央公園(ヌゥパーク)」は地域の新たな活気をもたらしてくれる存在
- (3)駅前や北宿通りにも店舗が豊富にあるので便利
※本レポートは2024(令和6)年8月に制作しています。
「ヤオコー 浦和三室店」や「三室中央公園(ヌゥパーク)」など、新たなスポットが続々と誕生!北浦和エリアの今
所在地:埼玉県さいたま市緑区