電車と車を使って縦横無尽!家族で休日レジャーを楽しみに出かけよう!

埼玉県の南部に位置しているふじみ野市と富士見市は、電車でも車でも様々な方面に出かけることができ、休日を家族みんなで楽しく過ごすことができるレジャースポットにも、気軽に遊びに行くことができるんです。実際にどんなところに遊びにいけるのかをご紹介したいと思います。

池袋をはじめ、新宿や横浜方面への乗り換えなしでアクセス

最初に、東武東上線に乗って遊びに行けるスポットを見てみましょう。まず最初に思い浮かぶのは、やっぱり乗り換えなしで遊びに行ける池袋ですよね。駅のまわりには「東武百貨店 池袋店」や「西武 池袋本店」などの商業施設をはじめ、水族館やプラネタリム、映画館などの、子どもから大人までを魅了するスポットが充実しています。文化施設もたくさんあって、西口に「東京芸術劇場」があるほか、2020年には新たに8つの劇場が誕生予定です。新しい劇場ではミュージカルや歌舞伎、オペラなど多彩なジャンルの公演が行われる予定なので、より芸術を身近に感じることができるようになりそうですね。

西武池袋本店
西武池袋本店

サンシャイン水族館
サンシャイン水族館


さらに東武東上線は、東京メトロ副都心線と東京メトロ有楽町線に直通する電車もあります。副都心線に乗れば新宿や渋谷、みなとみらい、有楽町線に乗れば銀座や有楽町といった、東京や横浜を代表するショッピングタウンにもダイレクトにアクセスすることができるので、その日の気分や用事に合わせて、いろいろなところに遊びに行けそうです。

髙島屋 新宿店
髙島屋 新宿店

みなとみらいの街並み
みなとみらいの街並み


川越
川越

都心と反対方向に行くと、江戸情緒が残る川越に遊びに行くこともできます。風情ある街並みが続くメインストリートにはお土産店や飲食店などが立ち並んでおり、のんびりと散策するのも楽しいですよ。近くには約20件の駄菓子店が並ぶ「駄菓子横丁」もあるので、もちろん子どもも一緒に楽しめます。


郊外レジャーなら車でのアクセスが便利

続いて車で遊びに行けるスポットを見てみましょう。近くには国道254号や463号といった幹線道路が通っているほか、関越自動車道の「三芳スマートIC」もあり、郊外へのレジャーの際に重宝しそうです。秩父などでの登山やトレッキング、信州や上越方面まで足をのばせば、スキーやスノボーなどのウィンタースポーツも楽しめちゃいます。

秩父でトラッキング!
秩父でトラッキング!

高速を使えば新潟方面へも
高速を使えば新潟方面へも


関越自動車道と外環道が交差する「大泉ジャンクション」では、東京外環自動車道の延長工事が進行中です。完成すれば中央自動車道や東名自動車道へもアクセスしやすくなり、遊びに行ける範囲がさらに広がりそうです。また、富士見市の南畑から、和光市の新倉の間では、国道254号の「和光富士見バイパス」の整備も進められています。2010(平成22)年には第1期区間が暫定開通、2017(平成29)年には第2期の整備も着工されました。全線開通すれば、東武東上線に平行して走る本線の混雑も緩和され、さらにスムーズに車でおでかけすることができるようになりそうです。

和光富士見バイパス工事進捗(出典:埼玉県)
和光富士見バイパス工事進捗(出典:埼玉県)

荒川の河川敷では多彩なスポーツを楽しめる

その他にも、荒川沿いにはサッカー状・テニスコート・野球場などが整備された「さいたま市荒川総合運動公園」や、河川敷に3コース27ホールが広がる「大宮カントリークラブ」などがあり、川沿いの開放的な空間で様々なスポーツを楽しむことができます。


いかがでしょうか。このように、ふじみ野市と富士見市から電車と車を利用すれば、ショッピングやスポーツ、芸術鑑賞まで、多彩な楽しみがあるレジャースポットへ気軽に遊びに行けることが分かりました。


発見ポイント!

大人の街銀座へも電車で1本
大人の街銀座へも電車で1本

  • (1)東京都心やみなとみらいまでダイレクトにアクセス!
  • (2)郊外レジャーの際は車の利用も便利!
  • (3)整備中の道路開通による、利便性のさらなる向上も期待!
 

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近藤不動産株式会社

東武東上線沿線で50年
近藤不動産は幸せが集う街と暮らしを作ります