長い歴史が紡ぐ催しからニュータイプのイベントまで。1年を通して楽しめる熊谷エリアのイベントをご紹介します!

県北の中心都市として発展してきた熊谷市は、現在、埼玉県北部地区で最大の人口数を誇ります。『サーパス熊谷星川通り』が建設中の熊谷エリアでは、昔から1年を通して多種多様なイベントが開催されています。今回はそんな熊谷エリアのイベントをご紹介します!

熊谷イベントマップ(※クリックすると拡大します)
熊谷イベントマップ(※クリックすると拡大します)

春~夏にかけてのイベント!

春は満開の桜で心晴れやかに【①熊谷さくら祭り】

熊谷桜堤
熊谷桜堤

物件から徒歩9分ほどの場所にある荒川河川敷の「熊谷桜堤」。江戸時代、約2kmの河川敷に桜が植樹されて以来、今も500本ほどのソメイヨシノが春の訪れを告げてくれます。荒川の水面に映える桜並木の景観は「日本さくら名所100選」にも選ばれています。
毎年3月末から4月初旬には「熊谷さくら祭り」が行われ、多くの人で賑わいます。期間中は午後6時から午後9時まで、ライトアップを実施。仕事帰りに、夜桜でかるく一杯なんて楽しみ方も素敵ですね。
(※2021(令和3)年は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から開催中止。)


半年間の穢れをすっきり清める【②胎内くぐり】

胎内くぐり(写真提供:熊谷市)
胎内くぐり(写真提供:熊谷市)

毎年6月30日には「高城神社」で「胎内くぐり」が催されます。参道の一の鳥居に、太さ40センチ、直径4~5mの茅の輪が設置され、それをくぐることでその年の残り半年間の穢(けが)れを清め、厄災から逃れるという行事です。「母親の胎内から生まれたばかりの人間は、純粋で穢れを知らない状態である」という仏教の教えが元となっており、輪を踏まずに左・右・左と8の字を描くようにくぐるのが習わしです。その後、名前と年齢を記入した人形を自分の身体の気になる場所に撫で付ける、あるいは人形に息を吹きかけることで悪い気を人形に移し、賽銭とともに賽銭箱に収めます。


街総出で行われる全3日間の祭事【③熊谷うちわ祭り】

熊谷うちわ祭り(写真提供:熊谷市)
熊谷うちわ祭り(写真提供:熊谷市)

「胎内くぐり」で身体を清めた後、7月には八坂神社で「熊谷うちわ祭り」が開催されます。関東では1番規模が大きい祇園祭で、7月20~22日までの3日間で執り行われるのが通例です。
祭りの日に赤飯を炊いて配り、疫病除けを行うのが当時の慣例でしたが、後に赤飯が「うちわ」へと代わり、「熊谷うちわ祭り」と呼ばれるようになりました。
祭りは全10.5kmの行程で、約3時間半におよぶ渡御祭(とぎょさい)から始まります。2日目は各町の山車・屋台が整列し巡行する「巡行祭」、3日目の最終日は全12基の山車・屋台が集まり、「曳っ合せ叩き合い(ひっかわせたたきあい)」が盛大に行われます。物件近くにある「お祭り広場」は、このうちわ祭りのメイン会場になっているので、昔から続く町衆の熱気を身近に肌で感じられます。


夏の風物詩、夜空に咲く大輪を間近で楽しめる【④熊谷花火大会】

熊谷花火大会
熊谷花火大会

『サーパス熊谷星川通り』からの眺望イメージ
『サーパス熊谷星川通り』からの眺望イメージ

 

1948(昭和23)年から続く「熊谷花火大会」は、熊谷の“アツい”夏の夜を盛り上げてくれるイベントです。毎年8月の第2土曜日に開催され、多くの人が暗闇に咲く花火に酔いしれます。打ち上げ総数は1万発。花火業者が熟練の技術を競うスターマインコンクール、地元企業が提供するスターマイン、大切な人へお祝いを伝えるメッセージ花火など多彩なプログラムが熊谷の夜空を彩ります。この花火大会の打ち上げ位置は物件の正面なので、自宅から花火を鑑賞することが可能です。これは物件オーナーだけの特権といえるでしょう。


冬のイベント!

熊谷に冬の訪れ、年の瀬を告げる【⑤酉の市】

酉の市(写真提供:熊谷市)
酉の市(写真提供:熊谷市)

「酉の市」は高城神社で1906(明治39)年から続く催しです。毎年12月8日に行われることから、地元住民には「八日市」や「お酉さま」と呼ばれ、熊谷市に年の瀬を告げる風物詩として定着しています。大小さまざまな熊手が並べられているので、買い求める人と多くの見物客で賑わいます。熊手とは農具の一種ですが、その形状から「福を掴んで離さない」、「福をかき集める」という意味で珍重される御守です。「高城神社」の熊手御守は「かきこめ」と云われ、開運・開拓・殖産・商売繁盛だけでなく、家内安全の御守とされています。


想いを込めて願(眼)かけを!【⑥星川だるま市】

星川だるま市(写真提供:熊谷市)
星川だるま市(写真提供:熊谷市)

年が明け、1月の第3日曜に行われるのが熊谷初市「星川だるま市」です。物件から徒歩2分の「星川お祭り広場」で開催されるイベントで、江戸時代に熊谷宿の繁栄を願い始まったのが起源とされています。星川の流れを背にして、大小さまざまなだるま店が並びます。
また「星川だるま市」のだるまは、「合格だるま」ともいわれています。「八坂神社」が学問の神様、菅原道真公を祀っていることが由来です。


季節を問わず楽しめるイベントも!

アットホームなコミュニティを目指す夜市【⑦星川夜市】

星川夜市(写真提供:熊谷市)
星川夜市(写真提供:熊谷市)

季節を問わず、一年を通して行われるイベントもあります。毎月第2土曜日に開催される「星川夜市」です。物件の近くにある星川通りに、熊谷近辺の飲食・クラフト・パフォーマーが集います。30~50の店舗が集まり開催されるナイトバザールは独特な雰囲気が漂います。のんびりと夜道を散歩しながら露店を覗いたり、星を眺めながらハンドフードを片手にお酒を飲んだりといろいろな楽しみ方ができる夜市です。


全国トップレベルの熱い戦いに大興奮!【⑧熊谷ラグビー場】

熊谷ラグビー場(写真提供:熊谷市)
熊谷ラグビー場(写真提供:熊谷市)

熊谷ラグビー場(写真提供:熊谷市)
熊谷ラグビー場(写真提供:熊谷市)

 

物件から車で15分弱の場所にある「熊谷ラグビー場」は、1991(平成4)年、「熊谷スポーツ文化公園」の中心施設として建設されました。全国でも数少ないラグビー専用スタジアムで、ジャパンラグビートップリーグや全国大学ラグビー選手権大会、春には全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会が行われることで有名です。2019(令和元)年には、ラグビーワールドカップ2019™日本大会の会場としても利用されました。全国トップレベルの試合が身近に楽しめるのも熊谷エリアに暮らす特権です。また、2021(令和3)年8月からは、ラグビーワールドカップで多くの日本代表を輩出した「パナソニック ワイルドナイツ」が、熊谷市に本拠地を移転する予定です。今後さらなる盛り上がりが期待されます。


いかがでしたか?『サーパス熊谷星川通り』のある熊谷エリアでは、1年を通して、日々を彩るさまざまなイベントが開催されることが分かりました!今も、年を重ねても、幅広い年代の方が楽しめそうですね。このほかにも、「熊谷えびす大商業祭」や高城神社の「節分祭」など、まだまだ魅力がいっぱいの街です!