グローバルに活躍する能力と人間性を育てる教育を実践

立教新座中学校・高等学校

私塾として開かれたのは、1874(明治7)年
私塾として開かれたのは、1874(明治7)年

「キリスト教に基づく人間教育」を建学の精神に掲げ、「真理を探究する力」「共に生きる力」を伸ばす中高一貫校。大学までを視野に入れた「立教学院一貫連携教育」の実現を目指し、「テーマを持って真理を探究する力を育てる」「共に生きる力を育てる」を教育目標とし、独自のカリキュラムを提供している。

東京、埼玉以外にも、神奈川や千葉等関東全域から生徒が通う
東京、埼玉以外にも、神奈川や千葉等関東全域から生徒が通う

校舎は2014(平成26)年に建て替えた本館、中学生のホームルーム教室のある2号館、理科・芸術・コンピュータールーム各種特別教室、生徒ホール(生徒食堂)を有し、中学生と高校生が一緒に利用する3号館、そしてシンボルでもある「立教学院聖パウロ礼拝堂」がある。

チャペルでは礼拝やイルミネーション点灯式等の行事も行われる
チャペルでは礼拝やイルミネーション点灯式等の行事も行われる

2019(令和元)年5月現在、中学は18クラス627名、高校は24クラス978名の生徒数。「立教大学」との連携教育により、毎年卒業生の80%の生徒が推薦により「立教大学」へ、残りの約20%の生徒が他大学への進学している状況となっている。

校舎は全体的に明るく、開放感のある空間
校舎は全体的に明るく、開放感のある空間

中学のカリキュラムは、「基礎学力の充実と学ぶことの楽しさを知る」という方針の下、基礎学力を重視した内容となっており、広い知識、理解力、応用力を養うために教科によっては少人数授業や校外学習を取り入れ、高校での学びを見据えた授業を展開。また、高校では「基礎学力に裏打ちされた発展的な学習」をカリキュラムの主軸とし、大学という高度な学問・研究の場で必要とされる基礎的な学力、専門的な教養と問題発見・解決能力を育成するため、自由選択科目や立教大学の講義を受講できる「特別聴講生制度」を設置。高校3年生では、総合的な学習の一環として卒業研究論文の執筆にも携わる。

全天候型グラウンドや室内温水プール等、スポーツ施設も充実
全天候型グラウンドや室内温水プール等、スポーツ施設も充実

また、受験のための学びだけではなく、グローバルに活躍できる能力や豊かな人間性を育むために、海外研修や海外留学、人権学習やボランティア活動といった社会連携活動にも力を入れている。先進的な設備のある学習環境、そして充実したカリキュラムが魅力の歴史ある学びの舎だ。

立教新座中学校・高等学校
所在地:埼玉県新座市北野1-2-25 
電話番号:048-471-2323(代表)
https://niiza.rikkyo.ac.jp/

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