土日のみ開くカフェ

EPICE CAFE(エピス カフェ)

丁寧な仕事ぶりが光る内山さんご夫婦
丁寧な仕事ぶりが光る内山さんご夫婦

JR川越線「西大宮」駅より徒歩5分、閑静な住宅街の中に佇むEPICE CAFE(エピス カフェ)。営業は土日のみという、一風変わったスタイル。コーヒーのバリスタのご主人と、スパイス・インストラクターの資格を持つ奥様の二人で店を切り盛り。「おもてなしがきちんとできるよう、お客様に目が行き届くようにと考えた結果、この規模になりました。」と語る内山さん。座席数は10席と、こじんまりとしたかわいいカフェだ。

明るくセンスの良い小さなカフェ
明るくセンスの良い小さなカフェ

控えめな外観だが、中に入ると、漆喰の白壁に白木のテーブルと、明るくてやさしい雰囲気でくつろげる。土曜日はドリンクとスイーツ、日曜日はこれに加え、ランチも提供している。

スパイスを用いたスイーツとラテアート
スパイスを用いたスイーツとラテアート

コーヒーの種類は、いちばん人気のカフェラテをはじめ、カプチーノ、エスプレッソなどのスタンダートメニューから、澄み切った味わいの水出しのコールドブリューコーヒー、カフェインを除いたデカフェもあって、こだわりの一杯が楽しめる。

豊富なバリエーションのカフェアート
豊富なバリエーションのカフェアート

バリスタであるご主人は、数多くのラテアートの大会で優勝・入賞する腕前。珈琲豆は自家焙煎で、豆の種類によって煎り方を変えている。細かい模様のラテアートのほかに、キッズココアにも楽しい動物の絵をデザイン。これにはちびっこも大喜びだ。

苦味と甘みの調和が見事な「マスカルポーネ・アフォガード」
苦味と甘みの調和が見事な「マスカルポーネ・アフォガード」

基本的に添加物は使用せず、オリジナルドリンクやスイーツにはスパイスが使われているものもある。奥様が手がけるスイーツは、コーヒーとともにぜひ注文したい逸品。人気の「マスカルポーネ・アフォガード」は、田中農場の人気卵の紅玉を使った自家製のマスカルポーネアイスに、熱々のエスプレッソを注いでいただく。小さくてかわいい店ながら、こだわりいっぱいの美味しいものがたくさん。週末にのんびり出かけてみよう。

EPICE CAFE(エピス カフェ)
所在地:埼玉県さいたま市西区西大宮1-36-8 
営業時間:10:00~16:00
定休日:月~金曜
https://www.instagram.com/epicecafe2019/

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