住宅街の奥に佇むオシャレカフェ

セレンディピティタータ

遊びゴコロ満載のオーナーシェフの大渕さん
遊びゴコロ満載のオーナーシェフの大渕さん

JR川越線「西大宮」駅より徒歩7分。初めて訪れる時には、この道で合っているのかと少々不安になりつつ進んで行くと、住宅街の奥の奥、さらに進んだ行き止まりの場所に、突然現れるオシャレなカフェ。この場所を選んだ理由は、「時間を忘れられ、ゆっくりとくつろげる空間を作りたかった。」と話すオーナーシェフの大渕さん。元々は、大宮駅前でビストロ「セレンディピティ」を経営していたが、コロナ禍でも安心して出かけられる場所を提供したいと、1日のんびり過ごせるような広い空間を作り上げた。

緑が多くリラックスできる
緑が多くリラックスできる

中に入ると、天井が高く木の温もりを感じるオシャレな空間が広がる。入口には、マナーウエアなどわんちゃんのグッズも。カフェはわんちゃんの同伴もOKで、さらにオーダーメイドのウエアも制作できるという。

ひとつひとつのテーブルや間隔も広い
ひとつひとつのテーブルや間隔も広い

カフェの随所に置かれる洋服や生地。これは全て販売しているもので、ここでわんちゃんとお揃いでオーダーメイドの洋服が作れるのだ。大渕さんは元々アパレルのバイヤーで、その縁から、高級ブランドと同じ生地を入手して、着心地抜群のウエアを制作している。どれもセンスがよく、カフェでお茶やスイーツを楽しみつつ、生地選び、デザインの打ち合わせもなんてこともできるのだ。

センスが良いグッズがいっぱい
センスが良いグッズがいっぱい

カフェの料理は洋食をベースに、ビストロ時代の経験と、アパレルバイヤー時代のパリ在住の経験が生かされたメニュー構成になっている。サンドイッチやピザ、ハンバーグなど、運ばれてきた料理は、大渕さんのこだわりとセンスが光り、驚きとワクワクが止まらないのだ。

「燻製!自家製レモンティ」の仕掛けにびっくり
「燻製!自家製レモンティ」の仕掛けにびっくり

オススメのドリンクの「燻製!自家製レモンティ」を注文すると、出てきたのは桐の小箱だ。開けてみるとフワッと煙が広がり、中からレモンティが登場。これはオーダー後、レモンティを林檎チップでスモークしているという。驚きとともに鮮烈な香りが楽しめる。

いちばん人気の「漬け卵黄とタルタルのたまごサンド」
いちばん人気の「漬け卵黄とタルタルのたまごサンド」

サンドイッチのメニューは5種類。中でも人気なのが、「漬け卵黄とタルタルのたまごサンド」だ。2日間出汁醤油に漬け込んだ卵黄に、爽やかなタルタルソースの相性が抜群で、ボリュームたっぷりながら、さっぱりといただける。ほかにも、燻製のアイスクリームやフランベ、泡に埋もれたケーキなど、楽しくてワクワクするメニューがたくさん。いつ行っても新鮮なメニューに出会える、とっておきのカフェだ。

セレンディピティタータ
所在地:埼玉県さいたま市西区指扇3547-9 
電話番号:048-708-2244
営業時間:11:00~23:00
定休日:月曜
https://www.instagram.com/cafebistrosere..

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