いろは親水公園
東武東上線「志木」駅東口から約1.7キロメートルの場所にある「いろは親水公園」。イロハモミジやキンモクセイ、サクラ、コナラなど、さまざまな草花が植樹されており、季節の移り変わりで多彩な表情を見せてくれる。園内はかつての宿場の余韻が感じられる「中洲ゾーン」、心和む貴重な河川沿いの原風景が残る「右岸ゾーン」、人と水によるにぎわいが特徴の「左岸ゾーン」に分かれている。 
「中洲ゾーン」は旧村山快哉堂や野火止用水を模した水景、周辺に点在する文化的資産や景観と調和した飲食店舗が並ぶ。「芝生広場」は樹木に囲まれた自然を感じられる広場でのびのびと過ごすことができる。「ベーカリーカフェ デイジイ」で食べ物やドリンクをテイクアウトして新河岸川と柳瀬川の合流地点を一望できる眺望テラス「カウンターデッキ」でゆったり過ごすのもいいだろう。
「右岸ゾーン」は河川沿いの原風景と堤防沿いの芝桜が魅力のエリア。「ホタルの里」は斜面林の足元に形成されており、「富士下でホタルの里づくりの会」による保全活動が行われているという。「こもれびのこみち」は全長140メートルほどのこみち。市内有数の斜面林で自然散策と森林浴を楽しめる。四季折々の花々を愛でることができる「四季の花畑」も魅力だ。
「左岸ゾーン」は市民活動の拠点となっている。「ウォーターパーク」はかつていろは樋からの水の恩恵により、水と人が共生をしてきた様子を垣間見られる空間で、冬は複合遊具として遊ぶこともできる。「カパルだい」は志木市のゆるキャラ「カッパのカパル」をデザインしたすべり台で、変わった形が面白い、子どもに人気の遊具だ。「志木さくらフェスタ」やワークショップ、コンサートなど色々なイベントも催されており、人々が集い楽しめる環境となっている。
いろは親水公園
電話番号:048-456-5070


