文教都市、サッカーのまちとして知られる浦和針ヶ谷エリアは暮らしの魅力も豊富

閑静なまちなみと利便性の高い暮らしが両立

針ヶ谷エリア周辺のまちなみ
針ヶ谷エリア周辺のまちなみ

さいたま市のほぼ中央に位置する浦和区は、「埼玉県庁」や「さいたま市役所」を擁する埼玉県、さいたま市の行政の中心地で、文教都市として発展した歴史も持つ。

浦和区の北西部、「与野」駅の南側に広がる針ヶ谷エリアは「浦和」駅や「さいたま新都心」駅、「大宮」駅にアクセスしやすく、ショッピング施設が充実するなど暮らしの利便性が高い。針ヶ谷エリアの大部分は「第二種中高層住居専用地域」や「第一種住居地域」に指定され、閑静な住環境が維持されていることも魅力だ。

JR京浜東北線で東京都心ダイレクトアクセス

JR京浜東北線「与野」駅
JR京浜東北線「与野」駅

「与野」駅に近い針ヶ谷エリアは交通アクセスの利便性にも恵まれている。「与野」駅からJR京浜東北線利用で「東京」駅や「品川」駅など東京都心にダイレクトアクセス可能。「与野」駅から2駅目の「浦和」駅でJR湘南新宿ラインに乗り換えれば、「池袋」駅や「新宿」駅、「渋谷」駅に、JR東海道本線に乗り換えれば「横浜」駅へもスムーズにアクセスできる。

「与野」駅からJR京浜東北線で下ると、1駅目は「さいたま新都心」駅、2駅目は「大宮」駅となる。「さいたま新都心」駅や「大宮」駅周辺のショッピング施設での買い物や「大宮」駅から東北・北海道新幹線、上越・北陸新幹線への乗り換えも便利だ。

針ヶ谷エリア周辺には旧中山道、国道17号、国道463号などの幹線道路が多く、自動車での移動もしやすい。首都高速埼玉大宮線「浦和南」出入口や首都高速埼玉新都心線「新都心」出入口も近く、東京都心方面へのドライブも気軽に楽しめる。

文教都市ならではの充実した教育施設

名門校として名高い「埼玉県立浦和高等学校」
名門校として名高い「埼玉県立浦和高等学校」

今の浦和区には明治時代に「埼玉県師範学校」や「埼玉県立高等女学校」、「旧制浦和高等学校」などが開設され、文教都市としての地位を確立した。現在も浦和区内には「埼玉県立浦和高等学校」をはじめ「さいたま市立浦和高等学校」、「埼玉県立浦和西高等学校」など教育施設が多い。「埼玉大学教育学部附属小学校」、「埼玉大学教育学部附属中学校」にも通いやすく、教育の選択肢に恵まれていることも針ヶ谷エリアの魅力だろう。

「埼玉県立浦和高等学校」は宇宙飛行士の若田光一氏の母校である。こうしたゆかりもあり、若田光一氏は「さいたま市青少年宇宙科学館」の名誉館長に就任している。

かかりつけのクリニックから大規模病院まで身近に揃う

救急医療の拠点「さいたま赤十字病院」も身近
救急医療の拠点「さいたま赤十字病院」も身近

針ヶ谷エリア周辺には「かさい医院」や「阪医院」、「にしむらこどもクリニック」、「みむら小児科」などかかりつけに便利なクリニックが充実し、体調を崩した際もすぐに診察してもらえる。

高度な医療や救急医療に対応する「さいたま赤十字病院」や「埼玉メディカルセンター」に加え、埼玉県の小児医療の拠点となる「埼玉県立小児医療センター」が近いのも安心だ。

浦和区のサッカー熱を感じながら暮らす

サッカー強豪校の一つ「埼玉県立浦和西高等学校」
サッカー強豪校の一つ「埼玉県立浦和西高等学校」

今の浦和区は「埼玉県師範学校」の教師が生徒にサッカーを教え、その生徒が教師となって埼玉県内に赴任したことをきっかけに「サッカーの街」としても知られるようになった。当時、「埼玉県師範学校」と旧制「埼玉県立浦和中学校」はサッカーの試合を頻繁に行っていたという。

旧制「埼玉県立浦和中学校」は戦後、「埼玉県立浦和高等学校」となったが、新制になった翌年には国体のサッカーで優勝を果たした。浦和区にはほかにも「埼玉県立浦和西高等学校」や「浦和市立高等学校(現・さいたま市立浦和高等学校)」などサッカー強豪校として名高い教育施設が多い。

浦和区はサッカーJリーグの浦和レッズの本拠地でもある。針ヶ谷エリア周辺の北東、「さいたま市立大原中学校」の隣接地には浦和レッズのクラブハウスがあり、浦和区のサッカーに対する情熱を身近に感じられるだろう。

東京都心にアクセスしやすく、買い物が便利で、教育施設や医療機関も充実する針ヶ谷エリア。ここはファミリーを中心に暮らしやすいまちとして人気を集めている。 

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