埼玉愛に包まれた本格洋菓子屋さん

パティスリー・アカシエ 北浦和本店

シュー生地を重ねた古典菓子の「アントワネット」
シュー生地を重ねた古典菓子の「アントワネット」

シェフパティシエの興野氏が、フランスの伝統的な古典菓子をベースにした技術で、日本全国から仕入れた素材を使った斬新なお菓子を味わわせてくれるお店。2018年10月に北浦和本店をオープンさせ、昔からある浦和店と2店舗体制だ。

お店の名物は、サントノーレというシュー生地を重ねた古典菓子「アントワネット」。バラの香りを使い、花びらが飾られ、とても豪華な見た目が特長。特別な時間を演出してくれる逸品だ。

店内の様子
店内の様子

旬なフルーツが手に入ると「タルトにするならどのクリームが合うかな?」などと考え、その素材にピッタリのお菓子を作る。この日は、「メロンショートケーキ」がお勧めのケーキとしてショーケースに並んでいた。生産者から直接仕入れたメロンを、工房で熟し具合を見極めながら調理。味わったことのないメロンとケーキのハーモニーはアカシエの真骨頂だ。

酸度が抑えられて甘く食べやすい埼玉産のイチゴ「あまりん」を使った「タルト・フレーズ・あまりん」も人気で、バターとカスタードの濃厚なムースリーヌクリームが病みつきの味。果物が店頭で販売されていることもあるので、お店に来ると季節を感じることができる。

お土産に人気の「マドレーヌ・ド・サイタマ」
お土産に人気の「マドレーヌ・ド・サイタマ」

地元のお土産として人気なのは、埼玉県産の素材にこだわったお菓子「マドレーヌ・ド・サイタマ」だ。埼玉産の小麦粉と卵と蜂蜜を使っている。可愛い箱に入っているので、手土産にもピッタリだ。ウェディングケーキや引き菓子、内祝い、お中元、お歳暮など利用シーンは多彩だ。
狭山茶を使ったお菓子などもあり、全体を通して埼玉産の素材が多く使われている。「埼玉愛」に包まれた商品ラインナップは、地元の人たちにとって誇らしい。

カフェスペースの様子
カフェスペースの様子

カフェスペースもある。お店のお菓子を買ったら、その場で家族や知人と一緒に味わえる。お子さま連れのお母さん方が美味しいケーキを味わう姿も多い。ベビーカーを押して入れるほどゆったりスペースなので子育て世代のママさんからも大好評だ。

パティスリー・アカシエ 北浦和本店
所在地:埼玉県さいたま市浦和区常盤10-6-11 
電話番号:048-829-7007
営業時間:10:00~18:00 ※カフェ10:00~17:00(L.O) 
定休日:水曜日、不定休
https://acacier.co.jp

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