新しい水との共存文化を創造する都市の象徴

大相模調節池

「大相模(おおさがみ)調節池」は、「新しく水との共存文化を創造する都市」をスローガンとした越谷市の地区整備事業「越谷レイクタウン事業」の一貫で、水害対策としてつくられた調節池。池の広さは39.5ヘクタール、調節水量は120万立方メートル。

大相模調節池
大相模調節池

「大相模調節池」周辺は、憩いの場として地域住民に開放されている。水上スポーツも楽しめ、登録をするとカヌーや手漕ぎボートなど、動力のない船を楽しむことができる。池の周囲は全長5.7kmの遊歩道「レイクサイドウォーク」を整備。ウォーキングなら約1時間半で1周することができる。

大相模調整池の遊歩道
大相模調整池の遊歩道

池のほとりには「水辺のまちづくり館」があり、「大相模調節池」や越谷レイクタウンのまちづくりの情報を発信中。眺望テラスや展望デッキからは「大相模調節池」を一望できる。レンタサイクルの貸し出し(有料)を行っているので、サイクリングも楽しめる。

大相模調節池は緑が美しい
大相模調節池は緑が美しい

「大相模調節池」では安全のため花火やバーベキューなどの火を使うことはできず、キャンプも禁止だが、「水辺のまちづくり館」のすぐ横には「越谷レイクサイドBBQ」があり、食材やコンロなどバーベキューに必要な物が用意されているので、事前に予約をしておけば手ぶらでバーベキューを楽しめる。

大相模調節池の噴水
大相模調節池の噴水

「大相模調節池」周辺には「見田方遺跡公園」や「レイクタウン湖畔の森公園」などもあり、自然が豊かで気持ちのいい環境が広がっている。

大相模調節池
所在地:埼玉県越谷市レイクタウン2 
電話番号:048-971-9002(水辺のまちづくり館)
https://www.koshigaya-sightseeing.jp/spo..

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