朝霞エリアの地域医療を担う医療施設

TMGあさか医療センター

1977(昭和52)年に開設されて以来、地域医療の一端を担ってきた「朝霞台中央総合病院」。2018(平成30)年、「TMGあさか医療センター」となって生まれ変わった。場所は「朝霞台」駅・「北朝霞」駅から南東に10分ほど歩いた黒目川沿い。「朝霞台」駅北口ロータリーから無料シャトルバスを利用すると容易にアクセスすることができる。

外観
外観

「TMGあさか医療センター」の基本理念は、“高度な医療で愛し愛される病院。患者様を自分の家族と思う医療”。行政機関、医師会等と連携して住民の健康を守り、地域完結医療を目指す事を目標として日々の医療に取り組んでいる。

4床病室
4床病室

診療科目は、呼吸器・循環器・消化器などの内科系から、整形・脳神経・形成などの外科系など、合わせて29。地域の幅広いニーズに対応するとともに、救急や生活習慣病、がん診療、血管や循環器障害、脳障害、小児医療に力を入れている。なお、東武東上線の線路を挟んだ向かい側には「病児保育室 たまご」を併設。生後6ヵ月~小学校3年生の朝霞市内在住の乳児・幼児または児童を対象とし、午前8時半~午後18時まで預かってくれる。

エントランス
エントランス

「One for all, all for one」をモットーに、患者や家族の立場に立った医療の実践を目指す「TMGあさか医療センター」。安心して暮らすための心強い施設のひとつだ。

緩和ケア病棟
緩和ケア病棟

TMGあさか医療センター
所在地:埼玉県朝霞市溝沼1340-1 
電話番号:048-466-2055
診療時間:9:00~17:00 ※各科により診療開始時間は異なる
休診日:日曜日、祝日 ※緊急時24時間受付
https://www.asakadai-hp.jp/

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